有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/11/27 15:12
(注)当社は、2019年6月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 394,000 843,998 1,299,045 1,820,480 税引前四半期(当期)純利益(千円) 9,568 90,289 148,588 244,171 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/11/27 15:12
2.地域ごとの情報ライセンス プロフェッショナルサービス 合計 外部顧客への売上高 942,733 289,670 1,232,403
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/11/27 15:12
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- 収益の安定に重要な契約の継続のために、エンジニア・デザイナー・カスタマーサポートが一丸となって「働く人の創造的な時間を生み出し、チームの力を引き出す」機能を提供すべく定期的なバージョンアップを実施しております。切れ目のない顧客価値向上を実現することで高い継続率の維持の実現を目指しています。また当社では既存のお客様に対する活用促進を行う営業体制を構築しております。そのためファミリー製品を追加で導入いただくなど、今まで既存のお客様から年間の解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現しており、これからも引き続き年間の解約を上回るリカーリングレベニューを獲得出来るよう、努力してまいります。2019/11/27 15:12
成長性の実現に重要な新規の受注に関しては、高価なソフトウェアを売り切り型で販売するのではなく月額料金ですぐに利用できることから、受注までの平均商談期間が短縮でき企業規模に関わらず契約数の拡大が可能になると認識しております。無償トライアル利用の機会を提供し導入前に効果を確認していただくことで、安心して導入の意思決定ができ、受注リードタイムの短縮も可能になります。そのため、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、2019年に32位、2018年に23位、2017年に8位、2016年に9位と4年連続して受賞したことが示しているように、業界の中でも比較的高い成長性の維持の実現を目指すことができるビジネスモデルであると考えています。
世界のSaaS企業の標準となりつつあるサブスクリプション型 リカーリングレベニューモデルの単一事業であることから経営の安定性と成長性が両立できることに加え、年間の契約金額を一括前払いで回収しているため、キャッシュ・フローの観点で有利なことも当社ビジネスモデルの特徴です。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2019/11/27 15:12
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/11/27 15:12
当社のSaaS事業は、サブスクリプション型 リカーリングレベニューモデルであるため、契約ライセンス数、契約ライセンス数の増加率及び解約率を意識することで、営業キャッシュ・フローを最大化させることにより、結果として売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019年6月には「TeamSpirit」が、「はじめてテレワーク(テレワーク導入促進整備補助金)」(東京都が実施するテレワーク導入に向けたコンサルティングを受けた都内の中堅・中小企業等に対して、公益財団法人東京しごと財団が、テレワークをトライアルするための環境構築経費、および制度整備費を補助する制度)において、テレワークの導入に役立つサービスの一つとして、補助金対象となりました。2019/11/27 15:12
上記の結果、当事業年度におけるライセンス売上高は1,394百万円(前事業年度比47.9%増)、プロフェッショナルサービス売上高は426百万円(前事業年度比47.1%増)となり、売上高は1,820百万円(前事業年度比47.7%増)となりました。また、人員拡充によるコストが増加しましたが、営業利益は243百万円(前事業年度比249.1%増)、経常利益は244百万円(前事業年度比349.2%増)、当期純利益は223百万円(前事業年度比144.8%増)となりました。
なお、当社はSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2019/11/27 15:12
ライセンス プロフェッショナルサービス 合計 外部顧客への売上高 1,394,264 426,216 1,820,480