有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/11/27 15:12
前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 広告宣伝費 51,929 98,363 賞与引当金繰入額 8,910 14,549 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当期負担分を計上しております。2019/11/27 15:12 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/11/27 15:12
(注)1.評価性引当額が前事業年度より46,861千円減少しております。この主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が95,964千円減少した一方で、ソフトウエアに係る評価性引当額が49,436千円増加したことに伴うものであります。前事業年度(2018年8月31日) 当事業年度(2019年8月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 145,052 72,583 賞与引当金 2,728 6,548 その他 6,772 7,507
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費、営業利益)2019/11/27 15:12
販売費及び一般管理費は、880百万円となり、前事業年度と比較して200百万円の増加となりました。これは主に、給与手当及び賞与引当金繰入額の増加、広告宣伝費の増加等によるものであります。
この結果、営業利益は243百万円(前事業年度比173百万円増)となりました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2019/11/27 15:12