- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 772,122 | 1,571,157 | 2,403,281 | 3,261,515 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 2,796 | △1,939 | △38,224 | △126,275 |
2022/11/25 14:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,354,713 | 542,213 | 2,896,926 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/11/25 14:46- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/11/25 14:46- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は1,616千円増加し、営業損失、経常損失、及び税引前当期純損失はそれぞれ1,616千円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高が15,789千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/25 14:46- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,616千円増加し、営業損失、経常損失、及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ1,616千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が15,789千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/25 14:46- #6 会計方針に関する事項(連結)
当社グループはERPのフロントウェア「TeamSpirit」並びに「TeamSpirit EX」を提供しております。
顧客との契約から生じる収益は、ライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高により構成されており、プロフェッショナルサービス売上高はスポットサポートとプレミアサポートにより構成されております。
① ライセンス売上高
2022/11/25 14:46- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 当連結会計年度(千円) |
| ライセンス売上高 | 2,706,335 |
| プロフェッショナルサービス売上高 | 555,179 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,261,515 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,261,515 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/11/25 14:46- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/11/25 14:46- #9 役員報酬(連結)
ハ.年次業績連動報酬(金銭報酬)
年次業績連動報酬の支給額は、「TeamSpiritシリーズ」のライセンス契約からなるARRの年間純増額と、プロフェッショナルサービス売上高(総売上高からライセンス売上高を控除した売上高)の達成度に応じて算定いたします。なお、当該業績指標を選定した理由は当社事業の成長性を表す数値として適切と考えているためです。
算定式:役位別の基準額×ARR年間純増額達成率×プロフェッショナルサービス売上高達成率
2022/11/25 14:46- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループのSaaS事業は、サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルであるため、契約ライセンス数を増加させ解約率を低位に留めることで、売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2022/11/25 14:46- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ライセンス受注状況に関しては、GBセグメント並びにMMセグメント(注5)の新規・追加受注が堅調に推移しました。エンタープライズ企業向け製品の「TeamSpirit EX」についても、GBセグメントにおいて複数の新規受注を獲得し、エンタープライズ市場開拓戦略の加速に向けた手ごたえを感じております。さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、契約ライセンス数は382,046ライセンス(前連結会計年度末比18.8%増)となり、ARR(注6)は2,900百万円(同17.4%増)となりました。また、契約社数は1,644社(同113社増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,261百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。内訳として、ライセンス売上高は2,706百万円(同14.9%増)、プロフェッショナルサービス売上高(注7)は555百万円(同2.4%増)となりました。ライセンス売上高はGBセグメント並びにMMセグメントが牽引し堅調に推移いたしました。プロフェッショナルサービス売上高は前連結会計年度において、一部機能の開発を伴う大口のスポットサポート売上を計上した反動もあり小幅な増収となりました。損益面に関して営業損失は118百万円(前連結会計年度は営業利益169百万円)となりました。主な要因は、「TeamSpirit EX」の機能強化を目的とした外部開発の利用拡大に伴う業務委託費の大幅な増加です。また、エンタープライズ市場開拓戦略を推進するために開発部門を中心に積極的な採用を行ったことによる人件費の増加、展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費の増加等、計画どおりに成長投資を拡大させました。経常損失は126百万円(前連結会計年度は経常利益174百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、一部の開発に伴う費用を損金不算入で処理しており、税務上の課税所得に対し法人税等を計上したことで90百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益122百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。
2022/11/25 14:46- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,706,335 | 555,179 | 3,261,515 |
2022/11/25 14:46- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社はERPのフロントウェア「TeamSpirit」並びに「TeamSpirit EX」を提供しております。
顧客との契約から生じる収益は、ライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高により構成されており、プロフェッショナルサービス売上高はスポットサポートとプレミアサポートにより構成されております。
(1)ライセンス売上高
2022/11/25 14:46- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/11/25 14:46