チームスピリット(4397)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2016年8月31日
- 16万
- 2017年8月31日 -38.92%
- 10万
- 2018年8月31日 -63.73%
- 37,000
- 2019年8月31日 +616.22%
- 26万
- 2020年8月31日 -22.64%
- 20万
- 2021年8月31日 -29.27%
- 14万
- 2022年8月31日 -41.38%
- 85,000
- 2025年8月31日 +999.99%
- 549万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、世界中で利用されているSalesforce,Inc.が提供するクラウドプラットフォームにより、金融機関からグローバルに活動するエンタープライズ企業まで、安心して「TeamSpirit」をご利用いただける環境を提供できているものと考えています。2025/11/26 13:06
(注)1.SaaSとは、Software as a Serviceの略称で、ソフトウエアをインターネット経由のサービスとして提供することです。
2.企業(市場)規模の定義は以下のとおりです。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、海外子会社及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 8年~15年
その他 4年~15年
無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づいております。2025/11/26 13:06 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 パソコン 468千円2025/11/26 13:06
ソフトウエア PC操作ログ解析ソフトウエア 8,488千円
のれん ワークライフログ株式会社の吸収合併に伴うもの 44,267千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/11/26 13:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年8月31日) 当事業年度(2025年8月31日) 未払事業税 4,230千円 11,311千円 ソフトウエア 579,686 605,152 賞与引当金 19,648 46,790
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/11/26 13:06
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、ソフトウエアに係る評価性引当額の減少によるものです。前連結会計年度(2024年8月31日) 当連結会計年度(2025年8月31日) 未払事業税 4,230千円 11,311千円 ソフトウエア 579,686 605,152 賞与引当金 19,648 46,790
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 我が国は、少子高齢化による労働力人口の減少という大きな社会課題に直面しており、多くの日本企業にとって生産性の改善や多様な人材が活躍できる労働環境の整備が重要な経営課題となっています。加えて、テレワークやハイブリッドワークが急速に広まったことで、働き方そのものが多様化しており、高度な労務管理や働き方の可視化による生産性の改善の重要性は今後もさらに高まっていくものと考えております。2025/11/26 13:06
富士キメラ総研 「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」によれば、当社が事業を行う勤怠管理のソフトウエア市場は、当社の事業形態であるSaaS型が主流となって今後も安定的な成長を続ける見込みです。
このようなSaaS市場は、スモール・ミッドセグメントでは多くのSaaS事業者が参入してきており競争環境が激化しています。一方、エンタープライズセグメントにおいては、当社のようなSaaS事業者が存在せず旧来から所有のオンプレミス型が多い市場にSaaS化の追い風を受けて市場浸透を続けており、ユニークなポジションを築いております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。2025/11/26 13:06
(注1)SaaS:Software as a Serviceの略称で、サービスとしてのソフトウエアを指す。クラウドサーバーにあるソフトウエアを、インターネットを経由して利用できるサービス。
(注2)TeamSpirit:大企業向けの「TeamSpirit Enterprise」及び、幅広い企業規模で利用可能な「TeamSpirit」の2つの製品で構成。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/11/26 13:06
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づいております。
(2) 重要な引当金の計上基準 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/11/26 13:06
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づいております。
3.引当金の計上基準