営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- -1億2275万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2025/04/14 16:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △172,927 中間連結損益計算書の営業損失(△) △122,753
3 報告セグメントの変更等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/04/14 16:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △172,927 中間連結損益計算書の営業損失(△) △122,753 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。2025/04/14 16:09
当中間連結会計期間においては、APP事業の主力事業であるマンガ事業では、2024年10月にデジタルカタパルト株式会社から事業譲受した電子書籍ストア「ソク読み」のサービス開始により課金売上が増加した一方、既存サービスにおいては人気作品が完結したことによる連載終了が大きく影響し課金売上が減少しました。なお、エンタメ事業では占い事業が好調に推移し売上高が伸長したものの、APP事業全体で売上高及び営業利益ともに前年同期を下回って着地となりました。
RET事業においては、円安の影響により外国籍の宿泊者数が好調に推移しており「&AND HOSTEL」の稼働率は引き続き高水準を維持し宿泊売上は堅調に推移しました。また、不動産アドバイザリー報酬および宿泊物件の売買仲介手数料による売上を収受しました。一方で前中間会計期間に「&AND HOSTEL」の開発用に購入し保有していた物件を売却しており、売上高はその影響により前年同期を大きく下回りました。ただし、売却に伴う評価損により営業損失を計上していたため、当中間連結会計期間は利益に転じ、営業利益は前年同期を大きく上回って着地いたしました。