営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年8月31日
- -2億7005万
個別
- 2024年8月31日
- -3億1752万
- 2025年8月31日
- -2億6731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/11/25 17:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △354,591 連結財務諸表の営業損失(△) △270,051
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2025/11/25 17:04
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- 算定方法2025/11/25 17:04
(1) 実績の連結税金等調整前当期純利益から、予算(期首計画)の連結税金等調整前当期純利益(なお2026年8月期の予算は0千円)を差し引いた値の30%、または連結営業利益予算超過額(なお2026年8月期の予算は0千円)のどちらか少ない金額を原資とします(ただし営業利益実績が損失の場合は発生しない)。
(2) 原資を、各取締役の上述のとおりの上限額の割合で、配賦します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/11/25 17:04
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(3) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。2025/11/25 17:04
当社グループにおいては、前事業年度に販売用不動産の売却売上を計上しており、当連結会計年度の売上高は大きく減少しましたが、不動産売却を除くベースにおいては、前事業年度から横ばいの結果で着地しました。営業利益は前事業年度の販売用不動産の売却に伴う一時的な評価損が縮小となる一方で、主力事業であるマンガ事業において、新規事業コストの投資が重なり営業損失で着地しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,209,035千円、営業損失270,051千円、経常損失266,186千円、親会社株主に帰属する当期純損失326,080千円となりました。