- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(8年から20年)にわたって定額法により償却しております。2022/05/13 15:39 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2022/05/13 15:39- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 減価償却費 | 515,006 | 490,645 |
| のれん償却額 | 177,964 | 177,964 |
| 地代家賃 | 3,046,421 | 2,714,139 |
2022/05/13 15:39- #4 事業等のリスク
b 直接貿易による原価の低減化と、為替変動リスクヘッジ、さらには、そのための人材の育成に取り組んでまいります。
(4)のれんの減損について
当社グループは無形固定資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっております。2016年10月にエヌジェイホールディングス2株式会社が旧株式会社ナルミヤ・インターナショナルを吸収合併したことにより発生したのれん及び株式会社ハートフィールや株式会社LOVSTの連結子会社化に伴い発生したのれんの合計額は、2021年2月末において3,192百万円であり、当社グループの総資産の21.8%を占めております。のれんは毎期償却しておりますが、減損の兆候があると認められた場合には、その都度減損テストが実施され、のれんの減損が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/13 15:39- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,900千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/05/13 15:39- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社LOVSTを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 流動資産固定資産のれん流動負債固定負債 | 36,381千円14,18954,062△15,766△46,866 |
| 株式会社LOVST株式の取得価額株式会社LOVSTの現金及び現金同等物 | 42,000△26,460 |
2022/05/13 15:39- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2020年2月29日) | | 当事業年度(2021年2月28日) |
| 住民税均等割 | 1.82 | | 4.06 |
| のれん償却額 | 3.34 | | 7.32 |
| 評価性引当額 | 1.14 | | 4.39 |
2022/05/13 15:39- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年2月29日) | | 当連結会計年度(2021年2月28日) |
| 住民税均等割 | 1.88 | | 3.95 |
| のれん償却額 | 4.31 | | 8.89 |
| 評価性引当額 | 1.23 | | 4.31 |
2022/05/13 15:39- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.当社は2019年3月29日、株式会社ハートフィールの全株式を取得し子会社化したため、第4期より連結財務諸表を作成しております。
4.EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却額+設備負担金償却+差入保証金償却額
(4)経営環境の認識
2022/05/13 15:39- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ416百万円減少し、8,164百万円となりました。これは主に、現預金が656百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金が205百万円増加したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ257百万円減少し、6,472百万円となりました。これは主に、リース資産の減少等により有形固定資産が117百万円減少したこと及びのれんの減少等により無形固定資産が147百万円減少したことによります。これらの結果、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ674百万円減少し、14,636百万円となりました。
(負債)
2022/05/13 15:39- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(3年)による定額法により按分した額を翌連結会計年度から処理することとしております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(8年から20年)にわたって定額法により償却しております。
2022/05/13 15:39- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(3年)による定額法により按分した額を翌事業年度から処理することとしております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(20年)にわたって定額法により償却しております。
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