売上高
連結
- 2021年5月31日
- 71億1355万
- 2022年5月31日 +18.86%
- 84億5533万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従来の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/07/13 14:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上総利益がそれぞれ592,507千円増加し、販売費及び一般管理費が544,616千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ47,890千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が40,404千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が16,692千円減少しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/13 14:45
チャネルの名称 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) その他の収益 949 外部顧客への売上高 8,455,337 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおいては、主要な仕入先が中国ということもあり、納期遅延の混乱も見受けられましたが、仕入先商社との連携により、現在は通常の納期に戻りつつあります。また、円安による仕入価格の上昇も見受けられますが、仕様、デザイン、販売価格の工夫により影響を最小限にとどめるべく努めております。出店計画におきましては、昨年同様に厳選した計画とし、予定通りに進捗しております。2022/07/13 14:45
当第1四半期連結累計期間は前連結会計年度と異なり大規模な店舗の休業や営業時間短縮等もなく、通常営業を行ったため実店舗の売上は回復しました。しかしながら、お客様の購買行動が実店舗とeコマースに分散したため、eコマースの売上高は伸び悩んでおります。
当第1四半期連結累計期間における出退店の状況は、百貨店3店舗・ショッピングセンター3店舗・アウトレット2店舗を出店しております。退店は6店舗です。また、フォトスタジオ(LOVST)は2店舗出店しました。