有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/10/13 13:31
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,122,830 10,122,830 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 10,122,830 10,122,830 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが「5類感染症」へと移行し、社会経済活動の正常化が進む一方、ロシアのウクライナ侵攻等による資源・エネルギー及び原材料価格の高騰、高インフレ抑制を目的とした世界的な金融引締め、円安の進行や物価上昇等による国内景気への影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/10/13 13:31
当社グループが属するアパレル業界においては、社会活動の正常化が進み「お出かけ需要」が高まったことから、百貨店やショッピングセンターなどの施設に復調傾向がみられ、商品調達における海外サプライチェーンの動向も徐々に回復してきておりますが、生活必需品の物価上昇や原材料の高騰、継続的な円安など引き続き経営環境へのマイナス要因も散見されております。
このような環境の下、当社グループは、百貨店、ショッピングセンター、アウトレットモールのリアル店舗への集客が増えたことにより、百貨店チャネル、ショッピングセンターチャネル、アウトレットチャネルの売上は堅調に推移しました。また、直近では、気温が高く推移したこと、子ども関連の行事が増えたことにより、夏物衣料やお出かけ着が好調に推移しました。一方、ECチャネルの売上高は巣ごもり需要の反動から前連結会計年度を下回りましたが、自社サイト及び他社サイトへの適切な在庫配分を行ったこと、EC独自のプロモーションやEC専売品の投入などを行ったことから、5月度より順調に回復基調となっております。また、円安、原料高による仕入価格高騰に対して、仕様、デザイン、販売価格の工夫などによって、業績への影響を最小限にとどめるべく努めております。