売上高
連結
- 2023年8月31日
- 169億980万
- 2024年8月31日 +4.1%
- 176億289万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/10/11 12:10
チャネルの名称 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日) 顧客との契約から生じる収益 16,909,800 17,602,893 外部顧客への売上高 16,909,800 17,602,893 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、2025年2月期から2027年2月期までの中期経営計画(連結)を策定し、「マルチ・ブランドの進化」としてブランドポートフォリオ経営、「マルチ・チャネルの深化」としてチャネル間の融合・新ロケーションの開拓、「CRM(カスタマーリレーションマネジメント)の強化」として単一ブランドから複数ブランドへのファン拡大・LTV(ライフタイムバリュー)の最大化を目指しております。安定した事業基盤の構築として、主力ブランドの新規出店やブランド価値向上を目的とした、店頭の接客やVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)を強化し、オケージョンなどの商品企画を促進することで、販売機会の提案を行ってまいりました。2024/10/11 12:10
業績につきましては、コラボ商品や水着、浴衣、甚平などのオケージョン商品の需要が増加傾向にある中で、平成女児ブームを牽引したナルミヤキャラクターズの限定新アイテムを百貨店及びeコマースの自社店舗にて販売するなどの施策を行い、売上は堅調に推移いたしました。また、デジタル戦略として自社EC『ナルミヤオンライン』とリアルを連動させたプロモーション施策や、オンラインとオフラインの統合を目指したOMO(オンラインマージズウィズオフライン)施策なども積極的に行っていった結果、売上高は17,602百万円(前年同期比104.1%)となりました。
一方で、コスト面につきましては、主に売上連動する経費の増加や処遇改善を中心とする人的資本投資に伴う人件費の増加があった結果、販売費及び一般管理費が9,807百万円(前年同期比103.5%)となりました。