- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産管理事業」は、不動産賃貸業、不動産管理業、太陽光売電事業等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/27 9:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
2021/12/27 9:38- #3 事業等のリスク
(8) 収益の季節変動性リスク
当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である2月から4月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。これらにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、第40期連結会計年度における四半期ごとの売上高、経常利益は以下の通りであります。
2021/12/27 9:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分さ れていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2021/12/27 9:38 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,553,982 | 7,817,259 |
| セグメント間取引消去 | △18,109 | △18,109 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,535,873 | 7,799,150 |
(単位:千円)
2021/12/27 9:38- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/12/27 9:38- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産流通事業
不動産売上高においては、自社企画投資用不動産であるレーガベーネ泉町(茨城県水戸市)、レーガベーネ土浦川口(茨城県土浦市)を中心に、中型投資用物件、土地、戸建、区分所有建物の仕入れ、販売が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。また、仲介事業収益について賃貸は、新型コロナウイルス感染症により、企業の人事異動への影響はあったものの、前期売上を上回る結果となりました。販売においては、戸建を中心に販売が好調に推移し、前期売上を大きく上回る結果となっております。
これらの結果、不動産流通事業の売上高は5,444,406千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は547,458千円(同2.2%増)となりました。
2021/12/27 9:38- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、茨城県水戸市を拠点として県内及び東京都内において、不動産賃貸収益を得ることを目的に賃貸用の住宅、オフィスビル(土地含む)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産(自社保有物件)に関する賃貸損益は185,191千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産(自社保有物件)に関する賃貸損益は208,392千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/12/27 9:38- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3. 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 12,918 | 千円 | 10,836 | 千円 |
| 仕入高 | 15,629 | 〃 | 36,390 | 〃 |
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