- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産管理事業」は、不動産賃貸業、不動産管理業、太陽光売電事業等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/27 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東通不動産投資株式会社 | 1,124,459 | 不動産流通事業 |
2023/12/27 9:28- #3 事業等のリスク
(8) 収益の季節変動性リスク
当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である2月から4月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。これらにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、第42期連結会計年度における四半期ごとの売上高、経常利益は以下の通りであります。
2023/12/27 9:28- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 不動産流通事業
a. 不動産売上高
不動産売上高は、仕入れを行った土地や建物等、もしくは当社が企画・開発を行った自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズ等を顧客へ販売する事業であり、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引き渡しを行う義務を負っております。
2023/12/27 9:28- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 不動産流通事業 | 不動産管理事業 |
| 不動産売上高 | 5,015,822 | - | 5,015,822 |
| 仲介事業収益(仲介手数料) | 1,107,269 | - | 1,107,269 |
| その他の収益 | - | 902,760 | 902,760 |
| 外部顧客への売上高 | 6,452,726 | 2,260,465 | 8,713,191 |
(注)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収益等であります。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2023/12/27 9:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2023/12/27 9:28 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,731,301 | 9,345,269 |
| セグメント間取引消去 | △18,109 | △20,354 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,713,191 | 9,324,915 |
(単位:千円)
2023/12/27 9:28- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/12/27 9:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 動産流通事業
不動産売上高については、当社グループの強みである企画力を生かし、立地環境に合わせた自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズの安定的な商品化を継続することで、セグメントの垣根を越えた企業の物件化力を強化してまいります。また、投資用物件、土地、戸建、区分所有物件の買取再販についても積極的に仕入れを行います。仲介事業については、リアル店舗での仲介を強化し、収益アップを図るとともに既存店舗の魅力向上と新規出店への取り組みについても強化してまいります。
新規事業である不動産ファンド事業については現在、運用中となっているプロジェクトに続き、今後も魅力ある商品の開発、募集を行うとともにファンドの小口投資から、投資用不動産への一棟投資を行う新規オーナーの発掘に努めます。2023/12/27 9:28 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産流通事業
不動産売上高においては、自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズは10棟が販売となり、当社の主力商品として、安定的な商品づくりと供給が可能となりました。また、新橋の事業用物件(東京都港区)及び千葉県柏市分譲地(31区画)の売却が売上に大きく寄与する形となっております。その他、土地、戸建、区分所有建物の仕入れ、販売においても計画に対し好調に推移しました。賃貸仲介事業は、新型コロナウイルス感染症の行動制限等の緩和により、企業の人事異動や転居が回復傾向となった為、前年実績を上回る結果となりました。売買仲介事業は、物価上昇による消費者心理の低下の影響から、前年実績を下回る結果となりました。
これらの結果、不動産流通事業の売上高は6,840,291千円(前期比6.0%増)、セグメント利益は698,192千円(同0.7%増)となりました。
2023/12/27 9:28- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、茨城県水戸市を拠点として県内及び東京都内において、不動産賃貸収益を得ることを目的に賃貸用の住宅、オフィスビル(土地含む)等を有しております。当該賃貸等不動産(自社保有物件)に関する賃貸損益は246,225千円(前連結会計年度242,923千円)であります。なお、賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上しております。
また、当該賃貸等不動産(自社保有物件)の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりであります。
2023/12/27 9:28- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
a. 不動産売上高
不動産売上高は、仕入れを行った土地や建物等、もしくは当社が企画・開発を行った自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズ等を顧客へ販売する事業であり、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引き渡しを行う義務を負っております。
当該履行義務は物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引き渡し時点において収益を計上しております。
2023/12/27 9:28- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3. 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 27,599 | 千円 | 25,719 | 千円 |
| 仕入高 | 16,102 | 〃 | 16,262 | 〃 |
2023/12/27 9:28- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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