6233 KLASS

6233
2026/06/02
時価
21億円
PER 予
8.85倍
2018年以降
8.35-61.62倍
(2018-2025年)
PBR
0.66倍
2018年以降
0.56-3.19倍
(2018-2025年)
配当 予
2.51%
ROE 予
7.41%
ROA 予
2.52%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)--6,553,7169,014,643
税引前四半期(当期)純利益(千円)--271,652381,170
(注) 当社は、平成30年9月27日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2018/12/26 10:13
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
工場生産設備、飲食店向けディスペンサー等の製造をおこなっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
2018/12/26 10:13
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東レエンジニアリング株式会社1,019,010インダストリー
2018/12/26 10:13
#4 事業の内容
(1)事業内容
当社は、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの3セグメントで事業を推進し、BtoBビジネスの売上高(プロフェッショナルセグメント・インダストリーセグメントの売上高)が約90%(平成30年9月期)を占めております。
①プロフェッショナルセグメント
2018/12/26 10:13
#5 事業等のリスク
(10)製品の品質に係るリスク
当社の製品につきましては、品質管理部門において厳格に管理されておりますが、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできないため、製造物責任賠償保険に加入するなど当該問題発生に際しての備えを強化しております。しかしながら、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、当社に対する評価を著しく低下させ、売上高の減少等により当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)研究開発におけるリスク
2018/12/26 10:13
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/12/26 10:13
#7 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.生産本部の人員については、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの各報告セグメントの売上高の比率で配分しております。
4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び研究開発部門に所属しているものであります。
2018/12/26 10:13
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、収益性の指標として売上高経常利益率を、安定性の指標として自己資本比率を、効率性の指標として総資本回転率を重要な経営指標と位置づけており、バランスの取れた企業価値の拡大を目指してまいります。
(4)経営環境と対処すべき課題
2018/12/26 10:13
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そうした中、当社のストックビジネスと位置づけるプロフェッショナルセグメントは、インテリア事業部門、畳事業部門ともに、住宅投資低迷の影響を受けることとなりました。当社のフロービジネスと位置づける二つのセグメントのうち、コンシューマセグメントでは、再生可能エネルギー固定価格買取制度での太陽光発電電力の買い取り価格引き下げにより、ソーラー発電システムの販売環境に厳しさが増しました。インダストリーセグメントは、企業の二次電池製造設備の投資が活発に推移したことや、フードサービス業界で人手不足に対応した省力化投資が一層拡大したことにより、当社の機器販売も好調に推移いたしました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は9,014百万円(前年同期比1.4%増)となりました。損益面では上場関連の一時費用の発生から、営業利益423百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益381百万円(前年同期比2.0%減)となり、当期純利益は303百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2018/12/26 10:13

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