- 6233
- 2026/10/06
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 8.8倍
- 2018年以降
- 8.35-61.62倍
(2018-2025年) - PBR
- 0.65倍
- 2018年以降
- 0.56-3.19倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 2.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/12/26 10:13
当社では、収益性の指標として売上高経常利益率を、安定性の指標として自己資本比率を、効率性の指標として総資本回転率を重要な経営指標と位置づけており、バランスの取れた企業価値の拡大を目指してまいります。
(4)経営環境と対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そうした中、当社のストックビジネスと位置づけるプロフェッショナルセグメントは、インテリア事業部門、畳事業部門ともに、住宅投資低迷の影響を受けることとなりました。当社のフロービジネスと位置づける二つのセグメントのうち、コンシューマセグメントでは、再生可能エネルギー固定価格買取制度での太陽光発電電力の買い取り価格引き下げにより、ソーラー発電システムの販売環境に厳しさが増しました。インダストリーセグメントは、企業の二次電池製造設備の投資が活発に推移したことや、フードサービス業界で人手不足に対応した省力化投資が一層拡大したことにより、当社の機器販売も好調に推移いたしました。2018/12/26 10:13
その結果、当事業年度の業績は、売上高は9,014百万円(前年同期比1.4%増)となりました。損益面では上場関連の一時費用の発生から、営業利益423百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益381百万円(前年同期比2.0%減)となり、当期純利益は303百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。