有価証券報告書-第75期(2022/10/01-2023/09/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであ
ります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本とな
る重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりでありま
す。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結
会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額
及び時期に関する情報
⑴ 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、インプット法により認識された収益のうち期末日時点で進行中の請負工事等に係る対価に対する当社の権利に関するものであります。
契約負債は、顧客に財またはサービスを移転する履行義務のうち顧客から受け取った前受金に関するものであります。なお、契約負債の当連結会計年度期首残高は、全て1年以内に収益を認識し、取り崩されております。
⑵ 未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び報告セグメント別の残高
当連結会計年度末時点で未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び報告セグメント別の残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
「インダストリーセグメント」「ニュー・インダストリーセグメント」の2つの報告セグメントにおける未充足の履行義務に配分した取引価格は、主として客先使用の特注品に属するものであり、その全てが1年以内の短期で履行義務を充足する契約に係る取引となっております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであ
ります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本とな
る重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりでありま
す。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結
会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額
及び時期に関する情報
⑴ 契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 (令和4年9月30日) | 当連結会計年度 (令和5年9月30日) | |
| 契約資産(期首残高) | -千円 | 25,407千円 |
| 契約資産(期末残高) | 25,407 | 2,261 |
| 契約負債(期首残高) | 7,836 | 70,206 |
| 契約負債(期末残高) | 70,206 | 9,375 |
契約資産は、インプット法により認識された収益のうち期末日時点で進行中の請負工事等に係る対価に対する当社の権利に関するものであります。
契約負債は、顧客に財またはサービスを移転する履行義務のうち顧客から受け取った前受金に関するものであります。なお、契約負債の当連結会計年度期首残高は、全て1年以内に収益を認識し、取り崩されております。
⑵ 未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び報告セグメント別の残高
当連結会計年度末時点で未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び報告セグメント別の残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| インダストリー | ニュー・ インダストリー | ||
| 当連結会計年度 (令和5年9月30日) | 1,052,780 | 144,161 | 1,196,941 |
「インダストリーセグメント」「ニュー・インダストリーセグメント」の2つの報告セグメントにおける未充足の履行義務に配分した取引価格は、主として客先使用の特注品に属するものであり、その全てが1年以内の短期で履行義務を充足する契約に係る取引となっております。