テノ. HD(7037)の長期借入れによる収入の推移 - 全期間
連結
- 2017年12月31日
- 18億6971万
- 2018年6月30日 -70.1%
- 5億5900万
- 2018年12月31日 +8.59%
- 6億700万
- 2019年12月31日 -1.15%
- 6億
- 2020年6月30日 -71.67%
- 1億7000万
- 2020年12月31日 +629.41%
- 12億4000万
- 2021年6月30日 -94.35%
- 7000万
- 2021年12月31日 ±0%
- 7000万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 8億
- 2022年12月31日 +73.75%
- 13億9000万
- 2023年12月31日 -75.54%
- 3億4000万
- 2024年6月30日 +76.47%
- 6億
- 2024年12月31日 -8.33%
- 5億5000万
- 2025年6月30日 -9.09%
- 5億
- 2025年12月31日 +26%
- 6億3000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 成長戦略の加速に不可欠な資金流動性を維持しつつ、強固な財務体質を構築することは、当社グループの持続的な企業価値向上における根幹の課題です。2026/03/19 13:59
保育・介護施設の戦略的な開設や、機動的なM&Aを継続的に推進するためには、投資資金の量的な確保に加え、調達コストの最適化と財務の健全性を高める多層的な施策が求められます。当社グループでは、複数の金融機関との強固な信頼関係に基づき、市場環境に左右されない安定的な資金調達チャネルを維持するとともに、シンジケートローンやコミットメントラインの活用などを通じて、成長機会を逃さない機動的な資金供給体制を確立しております。
しかしながら、真に盤石な財務基盤を構築するためには、外部調達に依存するだけでなく、既存事業における収益性の抜本的な強化によるキャッシュ・フローの最大化が不可欠です。不採算部門の改善やDXによる運営効率の向上を徹底し、自己資金の創出力を高めることで、攻めの投資を支える強靭な財務構造への転換を急いでおります。これら外部調達の安定化、既存事業の収益力強化を通じて、健全な成長を裏付ける強固な財務基盤の構築に邁進してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2026/03/19 13:59
財務活動の結果使用した資金は205百万円(前連結会計年度は458百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入630百万円、短期借入金の純減額99百万円、長期借入金の返済による支出694百万円及び配当金の支払額40百万円によるものです。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析