ソフトウエア
連結
- 2019年6月30日
- 3億1323万
- 2020年6月30日 +10.05%
- 3億4470万
個別
- 2019年6月30日
- 3億4091万
- 2020年6月30日 +9.04%
- 3億7171万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソリューション事業」は、『保険クリニック』のFC店舗に対する運営サポートや保険販売に関するノウハウ等を提供しております。また、当社で独自開発した『AS-BOX』等の保険販売に係るシステムも販売しております。2020/09/30 16:01
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- システム事業は、保険分析・販売支援等のシステム開発及びその他ソフトウエア受託開発や「スマートOCR®」の開発及び販売を連結子会社である株式会社インフォディオにて行っております。2020/09/30 16:01
同事業の収益の流れとしては、株式会社アイリックコーポレーションまたはその他企業より、システム・ソフトウエアの開発を受注し、当該会社から「開発費」を受け取り、「スマートOCR®」に関しましては提供先企業からサブスクリプション方式で使用料を受け取ります。
(注)ロイヤリティ契約は、保険会社より運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額をロイヤリティとしてFC本部である当社に対して支払うことを取り決めた、当社と当該運営代理店の間で締結される契約。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産2020/09/30 16:01
自社利用のソフトウエア 社内における利用期間(2~5年)に基づく定額法によっております。
のれん 20年以内の効果の及ぶ期間内での均等償却を行っております。 - #4 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/09/30 16:01
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 工具、器具及び備品 0 22 ソフトウエア - - その他 - 25 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「ソリューション事業」は、『保険クリニック』のFC店舗に対する運営サポートや保険販売に関するノウハウ等を提供しております。また、当社で独自開発した『AS-BOX』等の保険販売に係るシステムも販売しております。2020/09/30 16:01
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/09/30 16:01
建物附属設備 店舗オープン 38,817千円 ソフトウエア ASシリーズ 57,600 のれん 事業譲受 89,816 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/09/30 16:01
当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、除却予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 本社(東京都文京区) 保険販売システム ソフトウエア 1,073 保険クリニック新さっぽろカテブリ店(北海道札幌市) 店舗設備 建物附属設備 3,543
保険販売システムは、利用が見込めないソフトウエアについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2020/09/30 16:01
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
③ リース資産 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次の通りであります。
建物附属設備 3~15年
車両運搬具 5~6年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/09/30 16:01