- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,256,809 | 2,538,794 | 3,839,887 | 5,199,397 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 92,447 | 187,844 | 307,146 | 403,308 |
2022/09/30 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/09/30 15:25- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント利益の調整額△663,983千円には、セグメント間未実現利益の消去△20,582千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△643,401千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(3) セグメント資産の調整額1,900,913千円には、セグメント間債権債務消去△57,700千円、セグメント間未実現利益消去△72,374千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,030,989千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(4) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△19,795千円、各報告セグメントに配分していない全社費用28,914千円であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額19,468千円、セグメント間未実現利益の消去△43,890千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/09/30 15:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メディケア生命保険株式会社 | 653,197 | 保険販売事業・ソリューション事業 |
2022/09/30 15:25- #5 事業等のリスク
(1)保険会社との関係について
当連結会計年度における保険販売事業の売上高は連結売上高全体の58.5%を占めております。今後、取引保険会社による審査基準の強化等に伴って保険契約の成約率が低下する可能性、または取引保険会社の営業政策の変更や財政状態の悪化等の理由により代理店手数料率が見直される可能性も否定できません。万一、取引保険会社の財政状態が悪化し、または破綻したとき等には、当該保険会社に係る当社グループの保有保険契約が失効・解約されること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループはシステムを利用した商品比較及び顧客の意向に基づいた絞り込み等によるコンサルティング営業を展開しておりますが、顧客ニーズの変化や商品力の優劣変動により、特定の保険会社への依存度が上昇し、その結果、特定の保険会社の営業政策等の影響を受ける可能性があります。
2022/09/30 15:25- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2) 変動対価の見積りに係る収益認識
保険販売事業における今後の解約により生ずると見積られる解約返戻金について、従来は売上原価として引当金計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/09/30 15:25- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(3)変動対価の見積りに係る収益認識
保険販売事業における今後の解約により生ずると見積られる解約返戻金について、従来は売上原価として引当金計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/09/30 15:25- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 |
| 保険販売事業 | ソリューション 事業 | システム事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,045,285 | 1,547,451 | 606,659 | 5,199,397 |
| 外部顧客への売上高 | 3,045,285 | 1,547,451 | 606,659 | 5,199,397 |
(注)その他の主なものは、FC店に対する研修・講師派遣サービス売上等であります。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/09/30 15:25- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/09/30 15:25 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/09/30 15:25 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高及び営業利益を重要な指標としております。また、内部利益率(IRR)及び資本コストの事業戦略上の活用につきましては、取締役会及び戦略会議において引き続き慎重に議論を進めているところです。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
2022/09/30 15:25- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・保険販売事業
直営店部門は、通年でWeb広告を強化し、かつ電話相談・オンライン相談への積極的な誘導という施策を実施した結果、Web経由での予約数は増加しましたが、断続的に続いた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、既存店に直接来店される新規顧客数は伸び悩みました。しかし、上期の早い段階で6店舗の新規出店と1店舗の統廃合を実現したことによる効果から、売上高は前期を上回る結果となりました。直営店舗数は前期末より6店舗増加して6月末で58店舗となりました。
法人営業部門は、新規案件及び大型契約の獲得により、前期の売上高を上回る結果となりました。
2022/09/30 15:25- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候の有無及び認識の要否の判定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期予算等に基づいております。
翌期予算は、大規模なブランディング活動、営業企画機能及びマーケティング機能の強化、人材育成等の施策による売上高の増加を見込んでおり、また、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復状況や経済情勢等の変動により影響を受けるため、将来予測には不確実性を伴い、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2022/09/30 15:25