有価証券報告書-第31期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「保険クリニック事業」、「FA事業]、「ソリューション事業」及び「システム事業」の4事業を報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「保険販売事業」「ソリューション事業」「システム事業」の3セグメントから、「保険クリニック事業」「FA事業」「ソリューション事業」「システム事業」の4セグメントに変更しております。
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
「保険クリニック事業」は、来店型保険ショップ『保険クリニック』の直営店舗の運営を行うとともに、FC(フランチャイズ)店舗に対して運営支援、保険販売に関するノウハウの提供等を行っております。
「FA事業」は、法人、法人経営者及び富裕層向けに、保険商品の提案・販売および保険を活用した各種ソリューションの提供を行うとともに、保険以外の金融商品の取扱いを行っております。
「ソリューション事業」は、当社グループが独自開発した『AS-BOX』をはじめとする保険販売に係る『ASシリーズ』の提供を通じて、金融機関、保険代理店及び企業代理店の保険募集業務を支援しております。
「システム事業」は、AIを活用したプロダクト・サービスの開発、保守及び販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△765,114千円には、セグメント間取引消去△8,463千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756,651千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,343,401千円には、セグメント間債権債務消去△116,965千円、セグメント間未実現利益消去△117,706千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,578,074千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△41,040千円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,745千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額16,016千円、セグメント間未実現利益の消去△37,306千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△770,585千円には、セグメント間取引消去△13,880千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756,704千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,340,997千円には、セグメント間債権債務消去△79,126千円、セグメント間未実現利益消去△122,786千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,542,910千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△46,422千円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,389千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△36,251千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額25,916千円、セグメント間未実現利益の消去△62,167千円であります。
2.セグメント利益または損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「保険クリニック事業」、「FA事業]、「ソリューション事業」及び「システム事業」の4事業を報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「保険販売事業」「ソリューション事業」「システム事業」の3セグメントから、「保険クリニック事業」「FA事業」「ソリューション事業」「システム事業」の4セグメントに変更しております。
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
「保険クリニック事業」は、来店型保険ショップ『保険クリニック』の直営店舗の運営を行うとともに、FC(フランチャイズ)店舗に対して運営支援、保険販売に関するノウハウの提供等を行っております。
「FA事業」は、法人、法人経営者及び富裕層向けに、保険商品の提案・販売および保険を活用した各種ソリューションの提供を行うとともに、保険以外の金融商品の取扱いを行っております。
「ソリューション事業」は、当社グループが独自開発した『AS-BOX』をはじめとする保険販売に係る『ASシリーズ』の提供を通じて、金融機関、保険代理店及び企業代理店の保険募集業務を支援しております。
「システム事業」は、AIを活用したプロダクト・サービスの開発、保守及び販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 保険クリニック事業 | FA事業 | ソリューション事業 | システム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,792,440 | 1,788,566 | 1,475,392 | 1,368,258 | 9,424,658 | - | 9,424,658 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 8,751 | 435,152 | 443,904 | △443,904 | - |
| 計 | 4,792,440 | 1,788,566 | 1,484,144 | 1,803,411 | 9,868,562 | △443,904 | 9,424,658 |
| セグメント利益又は損失(△) | 759,844 | 16,887 | 565,467 | 164,536 | 1,506,735 | △765,114 | 741,621 |
| セグメント資産 | 1,772,852 | 581,243 | 837,541 | 1,516,747 | 4,708,385 | 1,343,401 | 6,051,786 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 162,551 | 22,395 | 115,584 | 62,004 | 362,535 | △33,294 | 329,241 |
| 減損損失 | 64,478 | - | - | - | 64,478 | - | 64,478 |
| のれんの償却額 | 12,810 | 6,039 | - | - | 18,849 | - | 18,849 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 279,380 | 13,979 | 200,122 | 128,331 | 621,813 | △21,290 | 600,523 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△765,114千円には、セグメント間取引消去△8,463千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756,651千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,343,401千円には、セグメント間債権債務消去△116,965千円、セグメント間未実現利益消去△117,706千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,578,074千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△41,040千円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,745千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額16,016千円、セグメント間未実現利益の消去△37,306千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 保険クリニック事業 | FA事業 | ソリューション事業 | システム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,817,011 | 2,275,943 | 1,378,549 | 1,492,563 | 10,964,067 | - | 10,964,067 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 9,616 | 466,180 | 475,797 | △475,797 | - |
| 計 | 5,817,011 | 2,275,943 | 1,388,166 | 1,958,744 | 11,439,865 | △475,797 | 10,964,067 |
| セグメント利益又は損失(△) | 918,418 | 112,461 | 341,185 | 101,802 | 1,473,867 | △770,585 | 703,282 |
| セグメント資産 | 2,423,576 | 585,455 | 762,155 | 1,303,002 | 5,074,190 | 1,340,997 | 6,415,188 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 223,632 | 22,496 | 142,677 | 68,847 | 457,653 | △38,033 | 419,619 |
| 減損損失 | 29,161 | 4,181 | - | - | 33,343 | - | 33,343 |
| のれんの償却額 | 15,448 | 6,039 | - | - | 21,487 | - | 21,487 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 737,762 | 3,901 | 183,813 | 43,205 | 968,683 | △36,251 | 932,431 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△770,585千円には、セグメント間取引消去△13,880千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756,704千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,340,997千円には、セグメント間債権債務消去△79,126千円、セグメント間未実現利益消去△122,786千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,542,910千円が含まれております。全社資産は、余剰運用資金(現金等)及び管理部門等に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去△46,422千円、各報告セグメントに配分していない全社費用8,389千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△36,251千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額25,916千円、セグメント間未実現利益の消去△62,167千円であります。
2.セグメント利益または損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 保険クリニック事業 | FA事業 | ソリューション事業 | システム事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 12,810 | 6,039 | - | - | - | 18,849 |
| 当期末残高 | 44,885 | 80,024 | - | - | - | 124,910 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 保険クリニック事業 | FA事業 | ソリューション事業 | システム事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 15,448 | 6,039 | - | - | - | 21,487 |
| 当期末残高 | 121,909 | 73,985 | - | - | - | 195,894 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。