- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/12/22 15:10- #2 事業等のリスク
これらに対し当社グループは、新規サービス及び新規事業を開始する際には、事前に入念な予備調査を行い、事業の収益性・成長性やその潜在的なリスクを評価し、当初想定していた計画から新規サービス及び新規事業の実績が乖離しないよう努めてまいります。
② のれんを含む固定資産の減損損失及び子会社株式の評価損について
当社グループは、当連結会計年度末の連結貸借対照表に47,225千円ののれんを計上しております。当該のれんは2019年9月に事業譲受により取得した、貸し会議室やジム、スタジオ等のレンタルスペースの運営サポートを提供するWEB予約システム「スマート空間予約」に係るものであり、システムの新規導入室数の伸び悩み及びこれに伴うカスタマイズ対応案件の受注の低迷、解約数の増加により、将来事業計画で期待した成果が得られず、減損損失の計上が必要と判断される場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当該のれんは遊休資産活用事業セグメントに含まれております。
2023/12/22 15:10- #3 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/12/22 15:10- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/12/22 15:10 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年9月30日) | 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 87,911千円 | 117,085千円 |
2023/12/22 15:10- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/12/22 15:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は3,057,123千円となり前連結会計年度末に比べて765,855千円増加しております。その主な要因は、業績が堅調に推移したことに伴い現金及び預金が321,489千円増加したこと、月極駐車場の受託台数の増加に伴い前払費用が125,395千円増加したこと、中古住宅の仕入れに伴い販売用不動産が288,995千円増加したものによるものであります。固定資産は925,908千円となり、前連結会計年度末に比べて181,170千円増加しております。以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べて947,026千円増加し、3,983,032千円となっております。
(負債)
2023/12/22 15:10- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記をしておりました有形固定資産の「構築物」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、有形固定資産の「建物附属設備及び構築物」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、有形固定資産の「構築物」36千円は、有形固定資産の「建物附属設備及び構築物」86,859千円として組み替えております。
2023/12/22 15:10- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記をしておりました有形固定資産の「構築物(純額)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、有形固定資産の「建物附属設備及び構築物(純額)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「構築物(純額)」113千円は、有形固定資産の「建物附属設備及び構築物(純額)」91,466千円として組み替えております。
2023/12/22 15:10- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 期首残高 | 39,841千円 | 48,197千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,859 | 5,935 |
| 時の経過による調整額 | 160 | 183 |
2023/12/22 15:10- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
のれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/12/22 15:10- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/12/22 15:10