有価証券報告書-第14期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として提供するサービスの特性を基礎としたセグメントから構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
「遊休資産活用事業」は、当社がインターネット上で運営する月極駐車場のポータルサイトを経由して、駐車場の紹介を行う月極駐車場紹介サービスと、駐車場オーナーから空き駐車場を当社がマスターリース(一括借り上げ)し、月極駐車場としてユーザーにサブリース(貸し付け)を行う月極駐車場サブリースサービスを中心として事業を行っております。
「ビジュアライゼーション事業」は、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。また、VR技術を用いて、顧客の要望に応じた空間デザインを行うサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注)1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より「遊休不動産活用事業」から「遊休資産活用事業」にセグメント名称を変更しております。これによる前連結会計年度の報告セグメントの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として提供するサービスの特性を基礎としたセグメントから構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
「遊休資産活用事業」は、当社がインターネット上で運営する月極駐車場のポータルサイトを経由して、駐車場の紹介を行う月極駐車場紹介サービスと、駐車場オーナーから空き駐車場を当社がマスターリース(一括借り上げ)し、月極駐車場としてユーザーにサブリース(貸し付け)を行う月極駐車場サブリースサービスを中心として事業を行っております。
「ビジュアライゼーション事業」は、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。また、VR技術を用いて、顧客の要望に応じた空間デザインを行うサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 遊休資産活用事業 | ビジュア ライゼーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,232,284 | 185,042 | 6,417,326 | - | 6,417,326 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,232,284 | 185,042 | 6,417,326 | - | 6,417,326 |
| セグメント利益 | 865,784 | 12,556 | 878,341 | - | 878,341 |
| セグメント資産 | 1,386,670 | 88,258 | 1,474,928 | 1,561,078 | 3,036,006 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 54,695 | 5,042 | 59,738 | - | 59,738 |
| のれんの償却額 | 7,870 | - | 7,870 | - | 7,870 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 127,021 | 2,852 | 129,874 | - | 129,874 |
(注)1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 遊休資産活用事業 | ビジュア ライゼーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,060,857 | 212,848 | 8,273,705 | - | 8,273,705 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,060,857 | 212,848 | 8,273,705 | - | 8,273,705 |
| セグメント利益 | 1,267,371 | 15,013 | 1,282,384 | - | 1,282,384 |
| セグメント資産 | 2,207,806 | 113,127 | 2,320,933 | 1,662,098 | 3,983,032 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 97,499 | 5,519 | 103,018 | - | 103,018 |
| のれんの償却額 | 7,870 | - | 7,870 | - | 7,870 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 185,301 | 3,962 | 189,264 | - | 189,264 |
(注)1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より「遊休不動産活用事業」から「遊休資産活用事業」にセグメント名称を変更しております。これによる前連結会計年度の報告セグメントの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 遊休資産活用事業 | ビジュア ライゼーション事業 | 合計 | |||
| 月極駐車場 紹介サービス | 月極駐車場 サブリースサービス | その他サービス | |||
| 外部顧客への売上高 | 455,888 | 5,687,993 | 88,402 | 185,042 | 6,417,326 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 遊休資産活用事業 | ビジュア ライゼーション事業 | 合計 | |||
| 月極駐車場 紹介サービス | 月極駐車場 サブリースサービス | その他サービス | |||
| 外部顧客への売上高 | 427,304 | 7,530,632 | 102,920 | 212,848 | 8,273,705 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| 遊休資産活用事業 | ビジュアライゼーション事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,870 | - | 7,870 |
| 当期末残高 | 55,095 | - | 55,095 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 遊休資産活用事業 | ビジュアライゼーション事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 7,870 | - | 7,870 |
| 当期末残高 | 47,225 | - | 47,225 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。