営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 4億5668万
- 2023年2月28日 +214.91%
- 14億3813万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2023/04/14 11:33
また、新株予約権の割当日後に時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合は、次の算式により振込金額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げる。調整後払込金額=調整前払込金額× 1 分割・併合の比率
4.(1)新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2023年8月期から2025年8月期のいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書。以下同様。)に記載された営業利益が5,000百万円を超過した場合に限り、上記に定める新株予約権を行使することができる期間において、本新株予約権を行使することができる。なお、当該営業利益の判定に際しては、決算期の変更、適用される会計基準の変更、当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生した場合など、損益計算書に記載された数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該影響を排除するための適切な調整を行うことができるものとする。既発行株式数+ 新株発行(処分)株式数×1株当たり払込金額 調整後払込金額=調整前払込金額× 1株当たり時価
(2)新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、任期満了及び定年退職は除く。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ESGに関して当社はSDGsに着目した取組みをおこなっており、この度は物流施設とヘルスケア関連施設の開発において、グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークを策定し、本フレームワークに準じた資金調達をおこないました。さらに、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ」と「LOGI FLAG加須Ⅰ」の2物件でCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』を取得しており、更に続く3月には当社開発物流施設の環境認証取得状況により資金調達条件が変動するサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークを策定いたしました。当社は引き続き本取組みを推進し、社会課題の解決企業となるべく邁進してまいります。2023/04/14 11:33
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,489,520千円(前年同四半期比55.8%増加)、営業利益1,438,131千円(前年同四半期比214.9%増加)、経常利益1,268,122千円(前年同四半期比460.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益816,715千円(前年同四半期比524.3%増加)となりました。
なお、当社グループは、従来「不動産コンサルティング事業」および「自然エネルギー事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、「不動産コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。