- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)契約負債は、連結貸借対照表のうち流動負債の「その他」に含まれております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2026/01/30 13:45- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※3 流動負債「その他」に含まれる契約負債
流動負債「その他」のうち、契約負債の金額は「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりです。
2026/01/30 13:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して33,684百万円増加し、83,494百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して17,874百万円増加し、40,005百万円となりました。これは主に短期借入金が2,832百万円、1年内返済予定の長期借入金が8,338百万円、未払法人税等が3,495百万円、未払金が1,306百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して15,809百万円増加し、43,488百万円となりました。これは主に長期借入金が9,264百万円減少したものの、転換社債型新株予約権付社債が22,000百万円増加したことによるものであります。
2026/01/30 13:45- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「1年内返済予定の長期借入金」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の関係会社長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しました。なお、前事業年度における「1年内返済予定の長期借入金」の金額は3,575百万円、「1年内返済予定の関係会社長期借入金」の金額は1,478百万円であります。
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「前受収益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しました。なお、前事業年度における「前受収益」の金額は109百万円、「その他」の金額は181百万円であります。
前事業年度において、「長期借入金」に含めて表示しておりました「関係会社長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しました。なお、前事業年度における「長期借入金」の金額は17,029百万円、「関係会社長期借入金」の金額は1,150百万円であります。
2026/01/30 13:45- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度まで区分掲記しておりました「預け金」(当連結会計年度は、633百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、流動資産の「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました「未払費用」(当連結会計年度は、439百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました「退職給付に係る負債」(当連結会計年度は、25百万円)、「長期預り敷金」(当連結会計年度は、190百万円)、及び「長期預り金」(当連結会計年度は、24百万円)は、いずれも金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、固定負債の「その他」に含めて表示しております。
2026/01/30 13:45- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 30,714 | 30,432 | △282 |
| (3)リース債務(流動負債のリース債務を含む) | 111 | 109 | △1 |
| 負債計 | 31,107 | 30,822 | △285 |
(※1)「現金及び預金」「売掛金」「未収入金」「短期借入金」「未払金」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等及び持分相当額を純額で計上する組合等への出資は、上表には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
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