投資事業においては当中間連結会計期間に連結投資案件を含む3件の投資を実行し、連結投資先である株式会社ホビーリンク・ジャパン他2社の損益を当第2四半期から連結決算に取り込んだ結果、売上高は1,413,431千円(前年同期比1,374,342千円増)と大幅に増加いたしました。しかしながら、投資実行時期の遅れ等により、結果として人件費等の固定費の計上が先行し、174,032千円の営業損失(前年同期は165,512千円の営業損失)を計上することとなりました。
結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は5,771,565千円(前年同期比26.6%増)、営業損失は10,773千円(前年同期は108,925千円の営業利益)、連結子会社FCI1株式会社において、連結投資案件のクロージング時における一時的な支出であるシンジケートローンのアレンジメントフィー等の資金調達費用130,304千円を計上し、経常損失は199,660千円(前年同期は経常利益113,701千円)、破産更生債権に対する貸倒引当金繰入額31,623千円、事業構造改善費用68,340千円等の特別損失124,963千円、法人税等合計98,887千円等を控除し、親会社株主に帰属する中間純損失は398,339千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益13,136千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。
2026/05/19 15:59