有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
投資事業セグメントの玩具小売事業において導入した自動倉庫システムが、機能面で当社グループの要求水準を満たしておらず、継続して使用することが困難なことから、その帳簿価額の全額を損失処理したものであります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、他への売却が実質困難なことから、正味売却価額を0円として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 栃木県佐野市 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 137,500千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
投資事業セグメントの玩具小売事業において導入した自動倉庫システムが、機能面で当社グループの要求水準を満たしておらず、継続して使用することが困難なことから、その帳簿価額の全額を損失処理したものであります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、他への売却が実質困難なことから、正味売却価額を0円として評価しております。