- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,599,658 | 5,289,819 | 7,988,122 | 10,672,305 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 124,611 | 165,428 | 290,407 | 436,111 |
(注)当社は、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2022/03/24 16:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/03/24 16:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| THECOO株式会社 | 2,399,777 |
2022/03/24 16:19- #4 事業等のリスク
④ 会計基準等の変更について
当社は、一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて決算を行っており、会計基準の変更へも適時対応しております。当社が属するインターネット広告の広告代理店業務では、取扱高を売上高に計上する会計処理と取扱手数料のみを営業収益(売上高)とする会計処理が認められておりますが、当社では取扱高を売上高に計上しております。しかし、2018年3月30日付で「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準委員会 企業会計基準第29号)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第30号)が公表されたことにともない、今後、取扱手数料を売上高に計上する会計処理へ変更した場合には、当社の損益計算書上で計上される売上高の表示金額に影響を及ぼす可能性があります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(未適用の会計基準等)」に記載しております。
2022/03/24 16:19- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/03/24 16:19- #6 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響については、主に以下の理由から、重要な影響を及ぼすと考えております。
①売上高が重要であること。(当事業年度の売上高10,672,305千円)
②当事業年度の売上高の大部分を占める運用型広告の売上高は、新収益認識基準等においては、当社が代理人として判断され、広告主から受け取る広告掲載料から、媒体運営会社へ支払う媒体費を控除した純額を収益として認識することになること。(当事業年度は、広告主から受け取る対価を売上高として認識している。)
2022/03/24 16:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、10,672,305千円(前年同期比14.7%増)となりました。主な要因は、インターネット広告事業において、人材教育に引き続き注力することで販売体制の強化を図り、既存のクライアント企業の売上拡大、及び新規クライアント企業の獲得に注力してきたことにより、運用型広告サービスの販売が前期に引き続き堅調に推移したことによるものであります。
2022/03/24 16:19- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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