このような環境のもと、当社のインターネット広告事業では、引き続き積極的な人材採用と人材教育に注力することで販売体制の強化を図り、既存クライアント企業の売上拡大、及び新規クライアント企業の獲得に注力してまいりました。しかし、毎年3月頃にかけて受注してきた広告予算の消化にともなう広告費の増額について、当第1四半期では受注が低調となった影響がありました。また、2021年5月にソフトバンク株式会社との間で締結した資本業務提携契約にもとづき、当社ではソフトバンク株式会社との協業の拡大を進めております。しかし、前第1四半期累計期間において受注したスポーツイベント関連のスポット広告が当第1四半期累計期間には無かった影響がありました。更に広告媒体との取り組みでは、前第1四半期累計期間から取引規模が減少した影響がありました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益333,153千円(前年同期比10.8%減)、営業利益8,598千円(同85.9%減)、経常利益11,855千円(同81.1%減)、四半期純利益3,628千円(同90.8%減)となりました。
なお、当社は、インターネット広告事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。
2024/05/15 16:35