4420 イーソル

4420
2026/05/14
時価
124億円
PER 予
14.87倍
2018年以降
赤字-154.18倍
(2018-2025年)
PBR
2.03倍
2018年以降
1.4-9.47倍
(2018-2025年)
配当 予
0.88%
ROE 予
13.64%
ROA 予
9.96%
資料
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イーソル(4420)の売上高 - センシングソリューション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年12月31日
9億6972万
2018年6月30日 -54.48%
4億4141万
2018年9月30日 +36.73%
6億352万
2018年12月31日 +35.66%
8億1872万
2019年3月31日 -83.65%
1億3386万
2019年6月30日 +132.12%
3億1073万
2019年9月30日 +72.3%
5億3540万
2019年12月31日 +37.6%
7億3671万
2020年3月31日 -71.45%
2億1033万
2020年6月30日 +59.8%
3億3611万
2020年9月30日 +42.57%
4億7919万
2020年12月31日 +41.23%
6億7679万
2021年3月31日 -66.46%
2億2702万
2021年6月30日 +75.58%
3億9861万
2021年9月30日 +37.32%
5億4737万
2021年12月31日 +26.52%
6億9254万
2022年3月31日 -80.88%
1億3242万
2022年6月30日 +72.59%
2億2854万
2022年9月30日 +58.55%
3億6235万
2022年12月31日 +53.71%
5億5699万
2023年3月31日 -79.33%
1億1511万
2023年6月30日 +103.09%
2億3379万
2023年9月30日 +61.38%
3億7730万
2023年12月31日 +69.24%
6億3853万
2024年3月31日 -78.93%
1億3451万
2024年6月30日 +129.16%
3億824万
2024年12月31日 +95.42%
6億237万
2025年6月30日 -55.73%
2億6666万
2025年12月31日 +126.44%
6億385万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)5,647,46612,129,822
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)214,992869,015
2026/03/30 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「組込みソフトウェア事業」は、主としてリアルタイムOS(オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、耐環境ハンディターミナル及び販売支援用ソフトウェアの開発・販売と、ICT(情報通信技術)が採用されていない市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/30 15:30
#3 主要な設備の状況
5.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料又はリース料(千円)
本社(東京都中野区)組込みソフトウェア事業センシングソリューション事業会社統括業務事務所145,449
パソコン他ソフトウェア開発用設備47,971
サービスセンター(さいたま市南区)センシングソリューション事業事務所11,513
パソコン他ソフトウェア開発用設備614
大阪オフィス(大阪市淀川区)組込みソフトウェア事業センシングソリューション事業事務所10,801
パソコン他ソフトウェア開発用設備5,641
(2)国内子会社
2026/03/30 15:30
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社デンソー1,815,925組込みソフトウェア事業
ソニー株式会社1,497,308組込みソフトウェア事業
本田技研工業株式会社943,946組込みソフトウェア事業
2026/03/30 15:30
#5 事業の内容
組込みソフトウェア事業の系統図は次のとおりです。
0101010_004.png(2)センシングソリューション事業
センシングソリューション事業は大きく2つのビジネスから構成され、その全てを当社で行っております。
2026/03/30 15:30
#6 事業等のリスク
(4)品質不良による損害賠償のリスクについて
組込みソフトウェア事業の自社製ソフトウェアとエンジニアリングサービス、センシングソリューション事業における車載プリンタやハンディターミナル等による物流関連ビジネスにおいて、品質不良による損害賠償が発生する可能性があります。特に、自動車・医療機器向け機器に対する損害賠償は甚大なものとなる可能性があります。当社グループは品質管理本部のもと、全社的な品質管理に努めており、当社納品先でも厳密なテストを実施しておりますが、万が一、当社グループの責による品質不良から損害賠償が発生し、当社の加入している業務過誤賠償責任保険(IT保険)及び生産物賠償責任保険(PL保険)では損害賠償額を十分にカバーできなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響をおよぼす可能性があります。
(5)その他訴訟等による賠償責任に関するリスクについて
2026/03/30 15:30
#7 会計方針に関する事項(連結)
自社製ソフトウェア製品の開発・販売については、顧客がソフトウェア製品からの便益を享受した時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから履行義務が充足され、当該時点で収益を認識しております。エンジニアリングサービス(受託開発)については、開発されたソフトウェアが顧客に検収された時点で収益を認識しております。一部のエンジニアリングサービス(受託開発)については、見積総原価に対する発生原価の割合で進捗度を測定する方法に基づいて一定の期間にわたり収益を認識しておりますが、開発案件の多くは顧客が検収した時点で契約にて合意された仕様に従っていることが確かめられ、完全に履行義務が充足されることから、当該検収時点で収益を認識しております。
センシングソリューション事業
ハードウェアの開発・販売については、商品の検収時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得することから履行義務が充足されますが、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2026/03/30 15:30
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2026/03/30 15:30
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービス別に事業部を置いておりますが、取り扱う製商品・サービスについては、事業部を超えて顧客市場別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
このように、当社は、「組込みソフトウェア事業」、「センシングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「組込みソフトウェア事業」は、主としてリアルタイムOS(オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、耐環境ハンディターミナル及び販売支援用ソフトウェアの開発・販売と、ICT(情報通信技術)が採用されていない市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2026/03/30 15:30
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,748,24012,129,822
セグメント間取引消去△8,789-
未実現利益の調整額168,592-
連結財務諸表の売上高11,908,04212,129,822
2026/03/30 15:30
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/30 15:30
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
組込みソフトウェア事業453(89)
センシングソリューション事業24(-)
報告セグメント計477(89)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。期間の定めのある常用雇用者を含む。)であり、臨時雇用者数(当社グループ外から当社グループへの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、組込みソフトウェア事業及びセンシングソリューション事業に該当しない当社の間接部門に所属しているものであります。
2026/03/30 15:30
#13 研究開発活動
自動車事故の低減や安全で快適な自動車の実現に、AI技術は不可欠であると考えております。当社では運転者個々の運転行動特性を学習してパーソナルな自動運転の判断モデルを生成するAIフレームワークeBRADの開発を行っております。この技術により、運転者や同乗者に違和感のない挙動と安心感を与えることが可能になると考えております。
(2)センシングソリューション事業
該当事項はありません。
2026/03/30 15:30
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主たる事業である組込みソフトウェア事業は、「私たちは世界の人々のためのサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業である」をビジョンとして掲げております。今後、実現していくサイバー空間とフィジカル空間(実世界)が一体化するサイバーフィジカル社会において、フィジカル側の基盤技術として、産業横断的に利用される技術です。電子化が急速に進展する自動車業界では、SDV(Software-Defined Vehicle)が、乗用車を中心に注目されていますが、当社グループでは、SDVの「V」を自動車に限らず、広義のビークル(自動車、鉄道などの車両や船舶、航空機、ドローン、ロボットなど動くもの全て)と位置付けています。自動車を引き続き、メインターゲットとしつつ、さらに、広義の各種Vehicleシステムも並行して推進し、当事業の拡大を目指します。
一方のセンシングソリューション事業は、ハム・食肉や冷食メーカーや卸小売り等、事前発注を行わない商習慣市場に対して車載プリンタ、また、倉庫業等に対して常温/耐環境ハンディターミナルを提供してまいりました。車載プリンタの実質的な競合他社は認識しておりません。しかしながら、顧客市場の成熟化や流通システムの再編成等により、この市場は、今後の成長を見込むことが難しいと判断しております。今後は、耐環境技術等、既存技術を活かしつつ、組込みソフトウェア事業とのシナジーを見込みながら、自動販売機や移動販売等、コンピュータ化による効率化が見込める分野に各種センサーによるIoTシステムを提案し、当事業を成長させてまいります。
(3)当面の事業上及び財務上の対処すべき課題の内容
2026/03/30 15:30
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、フルスタックエンジニアリングの提供として、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウェア製品リアルタイムOS(オペレーティング・システム)の開発・販売、エンジニアリングサービスを主に行っております。エンジニアリングサービスが大きく伸長したことから、売上高11,525百万円(前年同期比3.4%増)、上記の一時的な自動車向けライセンス収入(ソフトウェア製商品)がないこと、また、研究開発への投資により、セグメント利益808百万円(同11.2%減)となりました。
当セグメントの売上高の内訳としては、ソフトウェア製商品は1,652百万円(前年同期比28.3%減)、エンジニアリングサービス等は9,873百万円(同11.7%増)となりました。
(センシングソリューション事業)
2026/03/30 15:30
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高451,744千円15,700千円
営業取引以外の取引による取引高83,66964,340
2026/03/30 15:30
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/30 15:30

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