法人税等調整額
連結
- 2021年9月30日
- -3444万
- 2022年9月30日 -82.51%
- -6286万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力するとともに、研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。また、センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場並びに倉庫・物流業界に対しては、指定伝票発行用車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました。2022/11/14 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,536百万円(前年同期比1.7%減)、研究開発への投資を増加したことにより、営業損失280百万円(前年同期は営業利益131百万円)、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)等からの助成金収入91百万円を計上したことにより経常損失186百万円(前年同期は経常利益379百万円)、繰延税金資産の見直しにより法人税等調整額が62百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失154百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益271百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。