営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 7億2535万
- 2025年6月30日 -74.73%
- 1億8330万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/08 16:00
Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)利益 金額 未実現利益の調整額 168,592 中間連結損益計算書の営業利益 725,356
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/08/08 16:00
利益 金額 未実現利益の調整額 168,592 中間連結損益計算書の営業利益 725,356 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは自動車市場をメインターゲットと位置づけ、「フルスタックエンジニアリング」(注)を提供し、当社製品に対する研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。また、センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場並びに倉庫・物流業界に対し、車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました。2025/08/08 16:00
この結果、当中間連結会計期間の業績は、前連結会計年度における一時的な自動車向けライセンス収入(ソフトウェア製商品)が当連結会計年度には発生しないことなどから、売上高5,647百万円(前年同期比6.4%減)、また、研究開発への投資により、営業利益183百万円(同74.7%減)、経常利益217百万円(同71.4%減)、法人税等の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益139百万円(同75.5%減)となりました。
(注)ソフトウェアシステムの基盤層であるOSから、ミドルウェア、プラットフォーム、アプリケーション、そしてツールとプロセスまでの全ての階層を統合してエンジニアリングを行うこと