売上高
個別
- 2022年7月31日
- 716万
- 2023年7月31日 +542.8%
- 4606万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当事業におきましては、当社保有の収益不動産及び販売に至るまでの収益不動産からの賃料収入の確保を収益の柱としております。また、自社保有物件から発生する収益だけでなく、当社が売却した物件を含めてお客様の保有物件の物件管理業務を受託するプロパティマネジメント事業を行っているほか、不動産管理会社と入居者をより良い形で繋ぎ、建物をサポートするマンション・ビルの修繕・原状回復工事に特化したサービスを提供するファシリティマネジメント事業を行っております。ファシリティマネジメント事業においては、不動産賃貸事業における賃料の増収や稼働率の向上をテーマとして、当社保有物件の退去者の立会い業務や原状回復工事、リノベーション工事、補修工事なども行っております。2023/11/10 12:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/11/10 12:22
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 103合同会社 4,337,933 不動産ソリューション事業 - #3 事業等のリスク
- (2) 物件の売却時期による業績の変動について2023/11/10 12:22
不動産ソリューション事業の売上は顧客への引渡時に計上しております。そのため、当社の業績を四半期ごとに比較した場合、引渡時期により当社の売上高及び経常利益、当期純利益が変動するため、四半期ごとの業績は必ずしも他の四半期の業績と比較して均一にはならず、各四半期の業績の偏重の度合は過年度の四半期業績と同様になるとは限りません。
また、各プロジェクトの進捗状況、販売計画の変更、販売動向の変化及び建設工事等の遅延による引渡時期の変更が、当社の業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/11/10 12:22 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/10 12:22
(注) 1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社費用であります。(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 18,195,819 15,943,395 「その他」の区分の売上高 7,166 46,063 セグメント間取引消去 - - 財務諸表の売上高 18,202,986 15,989,458 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/11/10 12:22 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 12:22
※中期経営計画の詳細につきましては2023年9月14日公表の「中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)実績 中期経営計画 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 売上高 15,989 21,400 21,630 21,920 営業利益 1,392 1,500 1,510 1,660
策定のお知らせ」をご参照下さい。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 不動産ソリューション事業2023/11/10 12:22
売上高は147億94百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益17億21百万円(前年同期はセグメント損失24億41百万円)となりました。
当事業セグメントにおいては、経営計画に基づき不動産価格の方向感を見定めながら、仕入面においては当社の目利き力やノウハウを最大限活用し、駅近物件等の希少性の高い販売用不動産の選定に注力しております。販売面においては、当社主要ブランドである「LEGALAND」が販売実績を積み重ねるとともに、新たに展開する新ブランド「LEGALAND+」2棟が全件売却となり、当社の得意とするレジデンス開発が好調に推移しております。 - #9 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社は、神奈川県に賃貸用住居(土地を含む)を所有しております。2023/11/10 12:22
2022年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は172,394千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は247,912千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/11/10 12:22
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。