- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/26 17:00- #2 事業等のリスク
[発生可能性:中、影響度:中]
当社は、のれん及びソフトウェア等の無形固定資産を有しております。事業計画や市場環境の変化により、当初設定した前提条件や仮定に変更が生じ収益性が著しく低下した場合、当該サービスの固定資産について減損処理を行うことがあります。減損処理を実施した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(16) 保有投資有価証券の価値の変動に関するリスクについて
2026/06/26 17:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2024年11月1日に行われた当社の連結子会社であるONE MEDICAL㈱との企業結合について、前連結会計年度に暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。また、株式取得後における価格調整が完了し、当連結会計年度において取得原価が確定しております。 これらの確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。 この結果、暫定的に算定されたのれん2,550,783千円は、会計処理の確定により51,915千円減少し、2,498,868千円となりました。のれんの減少は、無形固定資産のその他が79,367千円及び繰延税金負債が27,452千円それぞれ増加したことによるものです。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産のその他が72,753千円、繰延税金負債が25,165千円増加し、のれんが49,751千円減少しております。 なお、のれんの償却期間は10年、無形固定資産のその他の償却期間は5年であります。
2026/06/26 17:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。2026/06/26 17:00 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにONE MEDICAL㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,436,329千円 |
| 固定資産 | 57,927千円 |
| のれん | 2,550,783千円 |
| 流動負債 | △178,112千円 |
株式の取得により新たにワークキャリア㈱及び㈱NAPBIZを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 134,279千円 |
| 固定資産 | 401千円 |
| のれん | 111,737千円 |
| 流動負債 | △33,568千円 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/26 17:00- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 住民税均等割 | 1.7% | 2.6% |
| のれん償却 | 22.6% | 32.4% |
| 顧客関連資産償却 | 1.0% | 1.7% |
2026/06/26 17:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 財務体質の強化
当社は借入金を活用し、2024年11月にONE MEDICAL㈱の株式取得を行ったことから、のれん及び借入金が増加しております。自己資本比率や有利子負債比率等の財務指標は引き続き健全性を維持しておりますが、今後も成長投資と財務規律の調和を図りながら、財務体質の一層の強化に取り組んでまいります。
⑤ 内部統制・コンプライアンス体制の強化
2026/06/26 17:00- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/26 17:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
SaaS・DX事業における収益は主にSaaSサービスの提供であり、顧客との契約に基づいてSaaSサービスを提供する履行義務を負っています。当該履行義務はサービスを提供する一定期間において充足されると判断し、サービスの提供期間を通じて収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
2026/06/26 17:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/26 17:00