経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 9億1686万
- 2024年12月31日 +8.88%
- 9億9830万
個別
- 2023年12月31日
- 5億7136万
- 2024年12月31日 +9.74%
- 6億2699万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境もいくつかの重要な変化が見られます。まず、生産年齢人口の減少にともない、企業は営業組織の生産性向上を迫られています。この課題から、売上成長を支援するサービスのニーズが高まっています。また、日本市場の成熟化により、消費者の購買行動は多様化・高度化し、企業が持続的な売上成長を実現することが一段と難しくなっています。さらに、生成AIなど新しいテクノロジーの進化が進む中で、企業は自社のビジネスモデルや営業活動に適した技術を十分に活用できておらず、専門人材の不足も深刻な課題です。こうした環境変化の中、当社グループが提供するビジネス支援の重要性はますます高まっています。2025/03/28 12:01
このような環境のもと、当社グループはそれぞれの事業拡大に注力した結果、当連結会計年度の売上高は、8,615百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益は950百万円(同4.0%増)、経常利益は998百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は661百万円(同2.7%増)となりました。
当社グループの各事業のセグメント別業績の概要は、以下のとおりであります。当社グループは、今後の事業展開を踏まえた成長戦略を明確にすべく、第1四半期連結会計期間からセグメント区分を変更しています。なお、前期比(数値)は前期の数値を変更後のセグメントに組み替えたものを用いています。 - #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/28 12:01
(注)持株比率は自己株式を控除して計算しております。11.直前事業年度の財政状態及び経営成績(2024年12月期) 営業利益 950百万円(連結) 76百万円(単体) 経常利益 998百万円(連結) 76百万円(単体) 親会社株主に帰属する当期純利益 661百万円(連結) 51百万円(単体)
3.分割する事業の事業概要