ディ・アイ・システム(4421)の売上高 - システムインテグレーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年3月31日
- 17億6117万
- 2020年3月31日 +20.32%
- 21億1897万
- 2021年3月31日 +5.12%
- 22億2751万
- 2022年3月31日 +13.22%
- 25億2202万
- 2023年3月31日 +11.84%
- 28億2075万
- 2024年3月31日 +11.64%
- 31億4896万
- 2025年3月31日 +3.08%
- 32億4607万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) システムインテグレーション事業 教育サービス・セキュリティソリューション事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,811,750 185,416 2,997,166 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,000 5,400 14,400 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至2023年3月31日)2024/05/14 15:34
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至2024年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,811,750 185,416 2,997,166
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,140,114 160,237 3,300,351 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/05/14 15:34
(単位:千円)売上 金額 調整額(セグメント間取引消去) △14,615 四半期連結財務諸表の売上高 3,300,351
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年3月31日まで)におけるわが国経済は、インバウンド需要の復調や雇用・所得環境の改善など、緩やかな回復の動きが見られました。一方で、世界的な金融引き締めによる景気の下振れリスクの高まりや国際情勢の不安定化などから、国内外における経済的な見通しは依然として不透明な状況が続いております。2024/05/14 15:34
当社グループの属する情報サービス産業においては、コロナ禍で加速したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、アナログ的な事務作業のデジタル化や、オンプレミスで運用されているレガシーシステムのクラウド化など、業務効率化・企業競争力強化のためのIT投資は旺盛な状況となっております。テレワークやWeb会議の普及等、コロナ禍を通じて加速したデジタルサービスの「新たな価値」が社会的に当たり前となった一方で、企業のDX化の進捗は十分に進んでいるとは言えず、今後、IT企業の役割はますます重要になっていくことが予想されます。経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査(2024年2月分速報)」によりますと、情報サービス産業の2024年2月売上高は前年同月比で9.2%増の1兆2,836億円となっており、引き続き、市場全体として拡大傾向に進むと思われます。また、DX時代の人材戦略としてリスキリングが重要視されており、デジタル技術の力で企業価値を創造できる能力やスキルの再開発が必要となってきております。
このような環境の中、当社グループにおいては、中長期的視点から事業利益の創出に取り組むための新たな3ヶ年計画「中期経営計画(2024年9月期~2026年9月期)」と、中長期ビジョン「Vision2028」(2028年9月期目標:売上高100億円・営業利益10億円)を策定し、元請け案件や受託案件の獲得拡大に対する取り組みや顧客企業のセキュリティ課題解決に対する取り組み、生成系AIや仮想空間を活用した技術開発への取り組み等、各施策を積極的に遂行してまいりました。さらに、当社グループが提供している教育サービス業務で蓄積した研修ノウハウの活用や、社内での技術共有を進めることで、より規模の大きな案件や難易度の高い案件を確保するために必要な技術力の強化、プロジェクトマネージャー(注1)の育成やコンサルティング力の強化を進めてまいりました。