ディ・アイ・システム(4421)の売上高 - システムインテグレーション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年6月30日
- 23億4736万
- 2019年6月30日 +11.21%
- 26億1060万
- 2020年6月30日 +18.51%
- 30億9374万
- 2021年6月30日 +5.35%
- 32億5919万
- 2022年6月30日 +14.76%
- 37億4026万
- 2023年6月30日 +11.74%
- 41億7937万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) システムインテグレーション事業 教育サービス・セキュリティソリューション事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,740,268 257,689 3,997,957 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 24,700 24,700 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至2022年6月30日)2023/08/14 15:31
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至2023年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,740,268 257,689 3,997,957
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,163,923 496,608 4,660,532 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 15:31
(単位:千円)売上 金額 調整額(セグメント間取引消去) △40,550 四半期連結財務諸表の売上高 4,660,532
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/14 15:31
2021年10月1日付で株式会社ステップコムの全株式を取得いたしました。これにより、システムインテグレーション事業セグメントにおいてのれんの金額が増加しております。当該事業によるのれんの発生額は72,728千円であります。
(重要な負ののれん発生益) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年6月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動規制が緩和され、経済活動が正常化に向かう動きが見られました。一方で、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクの高まりと円安の進行、ウクライナ情勢の長期化に伴う原料・エネルギーコストの高騰など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2023/08/14 15:31
当社グループの属する情報サービス産業におきましては、コロナ禍で加速したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、アナログな事務作業のデジタル化や、オンプレミスで運用されているレガシーシステムのクラウド化など、業務効率化・企業競争力強化のためのIT投資は旺盛な状況となっております。経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査(2023年5月分速報)」によりますと、情報サービス産業の2023年5月売上高は前年同月比で8.3%増の1兆1,551億円となっており、引き続き市場全体としましては拡大傾向に進むと思われます。また、IT人材の確保や育成につきましても、今後ますます重要になっていくものと見込まれます。
このような環境の中、当社グループにおきましては、2023年9月期を最終年度とする中期経営計画(2023年9月期:売上高64.0億円、営業利益3.3億円)の達成に向けて、「人材の確保及び育成」、「キーワード(巣ごもり需要、脱ハンコ、リモートワーク等)に応じたIT技術の提供」、「内部管理体制の強化」等を経営方針とした、ポストコロナを見据えた市場ニーズを享受できる体制づくりを積極的に行ってまいりました。さらに、当社グループが提供している教育サービス業務で蓄積した研修ノウハウの活用や、社内での技術共有を進めることで、より規模の大きな案件や難易度の高い案件を確保するために必要な技術力の強化、プロジェクトマネージャー(注)の強化・育成を進めてまいりました。