売上高
連結
- 2019年6月30日
- 26億1060万
- 2020年6月30日 +18.51%
- 30億9374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 15:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) システムインテグレーション事業 教育サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,610,600 144,726 2,755,326 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 31,510 31,510 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/08/14 15:43
(単位:千円)売上 金額 調整額(セグメント間取引消去) △23,200 四半期連結財務諸表の売上高 3,277,770
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受け、教育サービス事業では集合型のIT技術者向け研修の一部キャンセル等による業績への影響がございました。一方、多くの企業がリモートワークを実施したことにより、システムインテグレーション事業ではネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の引き合いが増加傾向となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を背景とした顧客の要望から、4月には「リモート研修サービス」、5月には「テレワーク推進サービス」をリリースし、提供しております。2020/08/14 15:43
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,277百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益につきましては、業容拡大により前年度に移転した名古屋支店における什器費用の計上や内部管理体制強化に伴うソフトウエア投資、横浜サテライトオフィス新設、大阪事業所のオフィス増床等の先行投資に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景とした集合型のIT技術者向け研修の一部キャンセルや業務用アプリケーションの開発時期先送り等の利益の押し下げ要因があった一方で、4月にサービス提供を開始した「リモート研修サービス」が大変好調であったことに加え、出張費及び消耗品等のコスト削減を徹底したことにより、営業利益は146百万円(同17.3%増)、経常利益は148百万円(同36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(同44.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。