- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は278,882千円、売上原価は34,804千円、販売費及び一般管理費は222,498千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,579千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,395千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/06/14 15:00- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,891,138 |
2022/06/14 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,891,138千円(前年同期比25.2%増)、営業利益773,063千円(前年同期比152.6%増)、経常利益1,197,520千円(前年同期比116.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益816,935千円(前年同期比130.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、以下のとおり事業部門別に示します。
2022/06/14 15:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
当社グループの国内事業は、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の第6波が1月、2月に急拡大し、まん延防止等重点措置が適用される状況に至ったことにより、自治体からの営業時間短縮要請に応じ、売上減少を招きました。しかしながら、当該期間においては自治体からの時短協力金を享受することができ、損益面での影響は軽微でありました。その後、まん延防止等重点措置が全面解除された局面では、既存店売上高が前年同月比で堅調に業績回復する等、損益面での影響がほぼなくなりました。今後の事業見通しについては、新型コロナウイルス感染症がこれまで以上に拡大する等、予想を超える状況に至らない限り、政府、自治体より営業時間短縮要請が出ても時短協力金が享受できる前提であれば、今後の損益面での影響は、一定程度の範囲内に留まるものと認識しております。
一方、海外事業においては、当社グループが店舗展開するロサンゼルス、ニューヨークの新型コロナウイルスへの感染状況は引き続き予断を許さない状況にあるものの、各種感染防止対策の規制が緩和される等、営業上の制約も緩められていることから、徐々に売上回復がなされております。
2022/06/14 15:00