有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/01/31 15:02
2.地域ごとの情報直営店事業部門 プロデュース事業部門 合計 外部顧客への売上高 14,139,504 2,875,505 17,015,009
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/01/31 15:02
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- ④ プロデュース店の店舗展開について2024/01/31 15:02
当社グループは直営店の店舗展開のほか、プロデュース店の店舗展開の拡大を図っております。当社グループはプロデュース店が麺、タレ、スープ、食材などを当社グループより継続購入することを条件に、プロデュース店に無償または有償にて店舗運営ノウハウを提供しております。外食産業全般の市場縮小やプロデュース店運営企業の業績悪化により、プロデュース店の店舗数が減少した場合には、売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
⑤ 海外事業の展開について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- プロデュース店舗及びFC店に対する食材販売などの収益は、取引基本契約に基づき食材などを引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。2024/01/31 15:02
また、FC店に関連する収益について、フランチャイズ加盟金は、フランチャイズ契約時に一括して対価を受領し、当該対価を契約負債として認識しております。フランチャイズ契約は、店舗運営のノウハウを契約期間にわたりFC店へ継続して提供するものであるため、フランチャイズ加盟金は、契約期間にわたり収益を認識しております。ロイヤリティ収入については、主としてFC店の売上高に一定割合を乗じて測定しており、その発生時点等を考慮して収益を認識しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/31 15:02
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)区分 当連結会計年度(自2021年11月1日至2022年10月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 17,015,009
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/01/31 15:02
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- c 業績連動報酬等に関する方針2024/01/31 15:02
業績連動報酬等として支給される賞与は、単年度の業績達成度を勘案して決定しております。業績達成度は期初に定め、開示する売上高、営業利益、経常利益、当期純利益によって達成度を算定しております。
また、報酬の算定は、上記達成度合に応じて定める係数を全取締役の基本報酬に乗じて総額を算定し、全員一律にて按分いたします。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期的なスパンでの国内1,000店舗体制を達成するべく2026年10月期を最終年度とした中期経営計画を策定し、以下の施策を重要テーマとして認識し、更なる企業価値向上を目指してまいります。2024/01/31 15:02
(注)1.「バッテイングルール」とは横浜家系ラーメン業態の直営店舗及びプロデュース店舗の出店にかかるカニバリゼーションが発生しないように商圏人口における最大店舗数などを事前に取り決めたルールです。重点テーマ 取組みの概要 関連指標 既存事業の拡大 ・1店舗あたりの品質向上・インフレへの柔軟な対応 ・売上高成長率 人材の確保 ・採用力強化・離職率低下に向けた施策・教育システムの改良・店舗運営体制の再検討 ・売上高成長率 出店力の強化 ・モデル開発出店の推進・積極的なM&Aと新業態開発・バッティングルールの見直し ※1 ・売上高成長率 海外展開の加速化 ・海外推進体制の整備・海外人材の採用、育成・食材供給体制の構築 ・売上高成長率 製造体制の強化 ・製造コスト削減・製造品質の向上・製造品目の拡大・安定供給体制(エリア別安定供給体制の構築) ・売上高営業利益率 購買、 物流体制の強化 ・物流コストの最適化・欠品リスクコントロール・配送頻度、配送品質の向上、店舗への一括配送・仕入れのスケールアップによる食材品質アップ、コストダウン ・売上高営業利益率 DXの推進 ・お客様の利便性向上・社内工数削減とセキュア業務環境の整備・データ連携の強化 ・売上高成長率・売上高営業利益率 サステナビリティへの取り組み ・食品廃棄ロス低減、温室効果ガス削減・多様性に富んだ人財の登用 ・売上高成長率・売上高営業利益率
(4)優先的に対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、下記のとおりとなりました。2024/01/31 15:02
(売上高)
当社グループの売上高は22,982,625千円(前年同期比35.1%増)となりました。これは主に、前期以前、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下において既存店売上高に甚大な影響があったことが一転し、今期は既存店売上高が回復するとともに新規出店を実施したことによるものです。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2024/01/31 15:02
直営店事業部門 プロデュース事業部門 合計 外部顧客への売上高 19,207,025 3,775,599 22,982,625