営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年10月31日
- 15億7148万
- 2023年10月31日 +49.7%
- 23億5254万
個別
- 2022年10月31日
- 15億8364万
- 2023年10月31日 +8.86%
- 17億2399万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後において利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については新たな情報を入手し、見積り額の変更を行い、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。2024/01/31 15:02
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ21,360千円減少しております。 - #2 役員報酬(連結)
- c 業績連動報酬等に関する方針2024/01/31 15:02
業績連動報酬等として支給される賞与は、単年度の業績達成度を勘案して決定しております。業績達成度は期初に定め、開示する売上高、営業利益、経常利益、当期純利益によって達成度を算定しております。
また、報酬の算定は、上記達成度合に応じて定める係数を全取締役の基本報酬に乗じて総額を算定し、全員一律にて按分いたします。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期的なスパンでの国内1,000店舗体制を達成するべく2026年10月期を最終年度とした中期経営計画を策定し、以下の施策を重要テーマとして認識し、更なる企業価値向上を目指してまいります。2024/01/31 15:02
(注)1.「バッテイングルール」とは横浜家系ラーメン業態の直営店舗及びプロデュース店舗の出店にかかるカニバリゼーションが発生しないように商圏人口における最大店舗数などを事前に取り決めたルールです。重点テーマ 取組みの概要 関連指標 海外展開の加速化 ・海外推進体制の整備・海外人材の採用、育成・食材供給体制の構築 ・売上高成長率 製造体制の強化 ・製造コスト削減・製造品質の向上・製造品目の拡大・安定供給体制(エリア別安定供給体制の構築) ・売上高営業利益率 購買、 物流体制の強化 ・物流コストの最適化・欠品リスクコントロール・配送頻度、配送品質の向上、店舗への一括配送・仕入れのスケールアップによる食材品質アップ、コストダウン ・売上高営業利益率 DXの推進 ・お客様の利便性向上・社内工数削減とセキュア業務環境の整備・データ連携の強化 ・売上高成長率・売上高営業利益率 サステナビリティへの取り組み ・食品廃棄ロス低減、温室効果ガス削減・多様性に富んだ人財の登用 ・売上高成長率・売上高営業利益率
(4)優先的に対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの売上高は22,982,625千円(前年同期比35.1%増)となりました。これは主に、前期以前、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下において既存店売上高に甚大な影響があったことが一転し、今期は既存店売上高が回復するとともに新規出店を実施したことによるものです。2024/01/31 15:02
(営業利益)
当社グループの営業利益は2,352,549千円(前年同期比49.7%増)となりました。これは主に、既存店売上高が回復したことに伴い利益率が向上したことによります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・関係会社の収益予測2024/01/31 15:02
・関係会社の営業利益予測
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・各店舗の収益予測2024/01/31 15:02
・各店舗の営業利益予測
・経済的耐用年数