短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- 5000万
- 2022年9月30日 +400%
- 2億5000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約(2022年2月契約)
① 2016年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2015年9月決算期の年度決算期の末日における連結の純資産の部の合計額または前年度決算期の末日における連結の純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。相手先 株式会社三菱UFJ銀行 極度額 450,000千円 借入実行残高 100,000千円
② 2016年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における当社の連結損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
③ 2016年3月を初回とする3月、6月、9月及び12月の各月末日における当社グループ各社の金融機関からの借入の合計額が、収支ズレ(以下の計算式により算出される収支ズレを意味する。)と現預金を単純合算した金額の合計額を上回らないこと。
収支ズレ=売掛金+棚卸資産-買掛金
これらの条項のうち①または②のいずれか1項目以上に抵触した場合、当社は借入先の請求により期限の利益を
失い、直ちにその借入金全額を返済する義務を負っております。また、③に抵触した場合、当社は上記の契約に基
づく新規貸付の実行を受けられなくなります。2022/12/22 12:48 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの資金需要は主に運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要は稼動スタッフの労務費と販売費及び一般管理費等の営業費用によるものです。設備資金需要につきましては、拠点の新設及び移転に伴う改装費用やシステム関連投資であります。2022/12/22 12:48
この資本の財源は内部資金、当座貸越契約及びコミットメントライン契約等の銀行借入によります。
また、当社グループは、新規事業への新たな取り組みに関する運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために機動的な資金調達手段を確保することを目的に2021年12月に株式会社三井住友銀行を含む5金融機関と新たにシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。これにより従前からの当座貸越契約及びコミットメントライン契約を含め総額2,550百万円の融資枠を確保しております。なお、当連結会計年度における借入実行残高は、500百万円となります。