四半期報告書-第7期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 2018年9月4日付「有価証券届出書」、2018年9月20日付及び2018年10月1日付「有価証券届出書の訂正届
出書」における、2018年10月10日の新規上場にて調達した資金の使途について、2020年8月14日付で変更が生
じております。
① 変更の理由
当社は、2018年10月10日の東証マザーズ市場への上場時に調達した資金のうち、2020年9月期において、業務効率向上のための当社グループ基幹システム「C3」の追加機能開発として52,000千円、並びにAIマッチングシステムの開発として50,000千円、事業拡大を目的とした新規出店に係る内装、造作等及び保証金として99,000千円、優秀な人員の確保を目的とした正社員の中途採用手数料として7,500千円の使用を予定しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行、及び経済活動の抑制に伴う影響により、業務効率向上のためのシステム開発においては、開発遅延によるスケジュールの見直しを行いました。また、景気の不透明さを受けて一部の企業において採用活動を縮小・中止する傾向が高まっていることから、事業拡大を目的とした新規出店計画においては、一旦取り下げ、安全性の高い金融商品及び今後の成長のための運転資金へ充当することといたしました。
② 変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりであります。変更箇所は下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2020年4月1日~ 2020年6月30日 | - | 5,452,500 | - | 437,688 | - | 387,688 |
(注) 2018年9月4日付「有価証券届出書」、2018年9月20日付及び2018年10月1日付「有価証券届出書の訂正届
出書」における、2018年10月10日の新規上場にて調達した資金の使途について、2020年8月14日付で変更が生
じております。
① 変更の理由
当社は、2018年10月10日の東証マザーズ市場への上場時に調達した資金のうち、2020年9月期において、業務効率向上のための当社グループ基幹システム「C3」の追加機能開発として52,000千円、並びにAIマッチングシステムの開発として50,000千円、事業拡大を目的とした新規出店に係る内装、造作等及び保証金として99,000千円、優秀な人員の確保を目的とした正社員の中途採用手数料として7,500千円の使用を予定しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行、及び経済活動の抑制に伴う影響により、業務効率向上のためのシステム開発においては、開発遅延によるスケジュールの見直しを行いました。また、景気の不透明さを受けて一部の企業において採用活動を縮小・中止する傾向が高まっていることから、事業拡大を目的とした新規出店計画においては、一旦取り下げ、安全性の高い金融商品及び今後の成長のための運転資金へ充当することといたしました。
② 変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりであります。変更箇所は下線を付しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定期間 |
| 業務効率向上のためのシステム開発 | 102,000 | 2020年9月期 |
| ①当社グループの基幹システム「C3」の追加機能開発 | 52,000 | 2020年9月期 |
| ②AIマッチングシステムの開発 | 50,000 | 2020年9月期 |
| 事業拡大を目的とした新規出店に係る内装、造作等及び保証金 | 99,000 | 2020年9月期 |
| 優秀な人員の確保を目的とした正社員の中途採用手数料 | 7,500 | 2020年9月期 |
| 合計 | 208,500 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定期間 |
| 当社グループの基幹システム「C3」の追加機能開発 | 52,000 | 2020年9月期 ~2021年9月期 |
| 優秀な人員の確保を目的とした正社員の中途採用手数料 | 7,500 | 2020年9月期 |
| 安全性の高い金融商品及び今後の成長のための運転資金 | 149,000 | 2020年9月期 |
| 合計 | 208,500 |