有価証券報告書-第11期(2023/10/01-2024/09/30)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしており、連結グループ各社の事業拠点をグルーピングの単位としております。
事業拠点のうち、営業活動から生じる利益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ㈱キャスティングロード 札幌支店 | 事業用資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 9,274 |
| ㈱キャスティングロード 福岡支店 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 4,586 |
| ㈱キャスティングロード 新潟支店 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 1,182 |
| ㈱キャスティングロード 仙台支店 | 事業用資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 1,090 |
| ㈱キャスティングロード 沖縄支店 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 329 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしており、連結グループ各社の事業拠点をグルーピングの単位としております。
事業拠点のうち、営業活動から生じる利益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。