有価証券報告書-第8期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
繰延税金資産の回収可能性
a 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の繰延税金資産の金額は86,720千円、繰延税金負債2,892千円を差し引いた純額は83,828千円であります。このうち、連結子会社である株式会社ジョブスが計上した繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)の金額は30,231千円であります。
b 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
事業計画により見積られた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しており、事業計画における将来の業績予測については、売上高の成長の見込みといった重要な仮定を用いております。なお、株式会社ジョブスにおいても、将来の課税所得の見積りは労働者派遣事業の売上高の趨勢予測を踏まえた事業計画を基礎としております。繰延税金資産の回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジュール等を踏まえて検討するため、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
繰延税金資産の回収可能性
a 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の繰延税金資産の金額は86,720千円、繰延税金負債2,892千円を差し引いた純額は83,828千円であります。このうち、連結子会社である株式会社ジョブスが計上した繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)の金額は30,231千円であります。
b 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
事業計画により見積られた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しており、事業計画における将来の業績予測については、売上高の成長の見込みといった重要な仮定を用いております。なお、株式会社ジョブスにおいても、将来の課税所得の見積りは労働者派遣事業の売上高の趨勢予測を踏まえた事業計画を基礎としております。繰延税金資産の回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジュール等を踏まえて検討するため、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。