- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/10/09 11:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ラクスル株式会社 | 1,962,212 | ネット印刷通信販売事業 |
2018/10/09 11:00- #3 事業の内容
当社の主力事業であるネット印刷通信販売では、印刷物の仕様や料金が掲載されたwebサイト上で、顧客からの受注を受け、また同時に印刷用データを受取り、国内工場にて印刷・加工を行い、工場より顧客に向けて発送いたします。
①当社事業の特徴としてはBtoB(印刷業者、デザイン業者からの業務受託)の占める割合が多く、平成27年10月期、平成28年10月期及び平成29年10月期の発送代行サービス※の売上高に対する利用割合は62.3%、66.5%及び71.0%と上昇しております。
※発送代行サービスとは、商品出荷を宅配便事業者に委託する場合において、宅配便事業者の送状の送り主の欄の記載を当社ではなく、発注者様とするサービス。主に最終顧客から印刷を受託している印刷業者、デザイン業者が取引上、当社が印刷していることを最終顧客に知らせないために利用するサービスです。
2018/10/09 11:00- #4 事業等のリスク
当社の主力製品であるチラシ、パンフレット、フリーペーパーといった印刷物は、多くの企業や官公庁の年度末である3月に、その需要が集中する傾向があります。そのため当社の第2四半期以外の四半期は第2四半期に比べて売上が落ち込み、それに伴い利益も落ち込む傾向があります。
平成29年10月期の四半期毎の売上高及び営業利益は、次のとおりです。
2018/10/09 11:00- #5 業績等の概要
このような状況下において当社は、供給能力増強のため新印刷機導入等の設備投資の実施、また、サービス、受注サイト、顧客対応について、お客様目線での改善を続けてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は6,848,390千円(前期比16.9%増)、営業利益は649,667千円(前期比16.6%増)、経常利益は657,429千円(前期比25.7%増)、当期純利益は408,860千円(前期比5.7%増)の増収増益となりました。
なお、当社は、ネット印刷通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/10/09 11:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高経常利益率を掲げております。これらを重要な指標として認識し、業界のリーディングカンパニーになるべく更なるユーザビリティの強化と業務効率化に磨きをかけ、積極的業務提携と戦略的投資を行います。
(4) 経営環境
2018/10/09 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ990,248千円増加し、6,848,390千円となりました。主な要因は、当社のパートナーからの受注増加に伴う、当社の売上高の増加によるものであります。
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