- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
る、「ネット印刷通信販売事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針
2022/12/22 15:28- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ラクスル株式会社 | 2,633,237 | ネット印刷通信販売事業 |
2022/12/22 15:28- #3 事業の内容

■顧客のニーズに応えるため、業界でいち早く「Japan color標準印刷認証」を取得(2012年7月)し、安定した品質で印刷物を提供しております。
■顧客の中では、BtoB(印刷業者、デザイン業者からの業務受託)が多く、発送代行サービス※の
売上高に占める割合は高く推移しております。
※発送代行サービスとは、商品出荷を宅配便事業者に委託する場合において、宅配便事業者の送状の送り主の欄の記載を当社ではなく、発注者様とするサービス。主に最終顧客から印刷を受託している印刷業者、デザイン業者が取引上、当社が印刷していることを最終顧客に知らせないために利用するサービスです。
2022/12/22 15:28- #4 事業等のリスク
(2)インターネット関連市場について
当社の事業は、インターネットによる印刷物の通信販売が売上高の大部分を占めるため、Webサイトを受注活動の基盤としており、インターネット関連市場の拡大が、事業展開の基本条件であると考えております。
しかしながら、新たな法的規制の導入や技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向など、予期せぬ要因によりインターネット関連市場の発展が阻害される場合、システム関連の投資額や費用が想定を超えて増加した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/22 15:28- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の会計処理と比較して、当事業年度の売上高は23,984千円、販売費及び一般管理費は23,984千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」については記載しておりません。
2022/12/22 15:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針
に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2022/12/22 15:28 - #7 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、従来より「ネット印刷通信販売事業」の単一セグメントでありましたが、飲食事業を開始したことにより、第2四半期会計期間より、報告セグメントの「ネット印刷通信販売事業」と、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に変更することといたしました。
また、会計方針の変更に記載の通り、「収益認識に関する会計基準」等を当事業年度の期首から適用し会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当事業年度の「ネット印刷通信販売事業」の売上高は23,984千円減少しておりますが、セグメント利益に影響はありません。2022/12/22 15:28 - #8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/12/22 15:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
刷材料の購買力の向上
競合企業に対する価格競争力を強化するためには、売上高に対する材料費の比率を引き下げる必要があります。そのためには、当社購買部門における仕入管理の強化及び仕入業者間での適正な競争を促していく必要があります。
② マーケティング力の強化
2022/12/22 15:28- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の影響に加え、ロシア・ウクライナ情勢が悪化要因として加わり、景気の先行きが不透明な状況が続いております。
当事業年度において、印刷売上高は8,591,415千円、内、大口得意先(※)への印刷売上高は、3,430,538千円、大口得意先以外の会員への印刷売上高は5,160,877千円となりました。
新規会員数は15,517社(予想における通期累計新規会員数に対する進捗率132.9%)であり、大口得意先以外の新規及び既存を含めた会員1社当たりの平均売上高は27,126円となっております。なお、1社当たりの新規獲得に係る広告宣伝活動における単価は5,048円となっております。
2022/12/22 15:28- #11 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/12/22 15:28- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、繰延税金資産を70,579千円計上しております。
当社は将来の収益力に基づく課税所得から、減算できる可能性が高いと判断した将来減算一時差異について、回収可能性があるものと判断し、繰延税金資産を計上しております。課税所得の見積りは、翌年度の計画を基にしており、売上高については過去の実績を基に将来の売上高予想を作成しております。なお、様々なリスク要因により将来の課税所得の結果が見積りと異なる場合には、繰延税金資産の評価が変動し、法人税等調整額に影響を及ぼすことがあります。
2022/12/22 15:28- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧
客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの
2022/12/22 15:28