有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)2023/01/13 10:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/13 10:51
前第1四半期累計期間(自2021年9月1日至2021年11月30日) 当第1四半期累計期間(自2022年9月1日至2022年11月30日) 売上高 印刷売上高 2,220,035 2,344,488 資材売上高 11,023 15,761 その他売上高 1,002 22,706 顧客との契約から生じる収益 2,232,061 2,382,956 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,232,061 2,382,956 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ット印刷通信販売事業2023/01/13 10:51
当第1四半期累計期間において、印刷売上高は2,344,488千円、内、大口得意先への印刷売上高は900,916千円、大口得意先以外の会員の印刷売上高は1,443,571千円となりました。また、新規会員数は3,195社(予想における通期累計新規会員数に対する進捗率27.7%)であり、大口得意先以外の新規及び既存を含めた会員1社当たりの平均売上高は7,252円となっております。なお、1社当たりの新規獲得に係る広告宣伝活動における単価は5,004円となっております。
印刷業界におきましては、コロナ禍における生活様式の変化に伴いWEB会議システム等を利用したオンラインでのコミュニケーションが増加したことや、デジタル化の加速による紙媒体の需要減少、原材料やエネルギー価格の高騰が重なり、厳しい経営環境となっております。しかし、ネット印刷通販業界はコロナ禍以前の5年間において毎年10%程度市場が拡大したと言われており、新型コロナウイルス感染症の影響に関しても、印刷業全体に比べ印刷需要の落ち込みは少なかったと考えております。