アクセスグループHD(7042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育機関支援事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年3月31日
- -9413万
- 2022年3月31日
- -9036万
- 2023年9月30日
- 9507万
- 2024年9月30日 +28.93%
- 1億2258万
- 2025年9月30日 -11.48%
- 1億850万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:05
プロモーション支援事業 採用支援事業 教育機関支援事業 計 一定期間にわたって移転される財又はサービス 3,330 225 1,726 5,281 一時点で移転される財又はサービス 577,917 502,916 670,379 1,751,213 外部顧客への売上高 581,247 503,141 672,105 1,756,494 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/14 16:05
当社グループは業績の季節変動要因を抱えています。採用支援事業は、就職活動の時期に合わせたサービス展開をしているため、従来は7月から9月に売上集中していましたが、就職活動時期の早期化に伴い、当期は下半期に売上集中を見込んでいます。また、教育機関支援事業は、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する上半期に売上が集中する傾向にあります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 採用支援事業では、対面型の合同企業説明会が急速に回復し、高利益率のマッチング企画が想定以上に伸長していることから、需要に合わせて追加開催したほか、当社グループ内での人材リソースを本事業に集中させるなど、収益の最大化に努めました。また、経験者採用領域にも対象を広げた採用代行業務の受託にも注力しました。その他、外国人留学生を含む人材紹介サービスも展開し、求人ニーズの取り込みを加速させました。2023/11/14 16:05
教育機関支援事業は、大学・専門学校などの高等教育機関において、日本人学生向けの入試広報関連案件のほか、復調した外国人留学生募集関連のマッチングイベント企画が拡大しました。その他、寄付・募金関連のプロモーションやスポーツ振興、同窓会、校友会支援等の入試広報部門以外からの案件獲得にも注力しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,756百万円、営業利益は21百万円、経常利益は12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円となりました。