- 7042
- 2026/09/11
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 12.96倍
- 2019年以降
- 赤字-2054.94倍
(2019-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2019年以降
- 0.71-5.21倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 3.12%
- ROE 予
- 12.41%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アクセスグループHD(7042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロモーション支援事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年6月30日
- -2421万
- 2021年6月30日 -211.93%
- -7554万
- 2022年6月30日
- 1859万
- 2023年12月31日
- -6411万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 16:00
プロモーション支援事業 採用支援事業 教育機関支援事業 計 一定期間にわたって移転される財又はサービス 4,815 225 3,196 8,236 一時点で移転される財またはサービス 898,874 813,958 807,734 2,520,567 外部顧客への売上高 903,689 814,183 810,931 2,528,804 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスによる経済活動への制約解除により人流が回復、サービス業をはじめとした社会活動が復調、インバウンド需要を下支えに国内景気がデフレ脱却に向けてさらに前進した結果となりました。一方で、地政学リスクや、中国や欧州をはじめとする世界景気減速への不安や度重なる物価上昇による景気下振れ懸念が残っている状況です。また、全国有効求人倍率は1.31倍(厚生労働省「令和5年平均 一般職業紹介状況」)と高水準にあり、社会活動における人材不足の深刻化が継続している状況となっています。2024/02/14 16:00
このような環境のもと、プロモーション支援事業では、復調した対面型イベントの提案、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーションのほか、労働人材不足を補う事務局代行を中心としたアウトソーシング業務の受託に注力し、前連結会計年度実施のワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の減少、新商品・新サービスなど一部プロモーション時期の先送りや広告予算見直しなどの物価上昇の影響により延期となった販売促進キャンペーンを補完する取り組みを行ってまいりました。
採用支援事業では、対面型の合同企業説明会を需要に合わせ追加開催するなど、拡販を強化しました。また、株式会社プロネクサスと2023年10月に業務提携を行い、両社の顧客基盤の活用及びノウハウを組み合わせた採用支援サービスの共同提案をスタートさせました。その他、経験者(中途)採用領域にも対象を広げた採用代行業務の受託や外国人留学生を含む人材紹介サービスも展開し、求人ニーズの取り込みを加速させました。