営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2570万
- 2020年3月31日
- -7595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額61,573千円には、セグメント間取引消去61,197千円及び棚卸資産の調整額376千円が含まれております。2020/05/14 16:00
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額11,340千円には、セグメント間取引消去10,951千円及び棚卸資産の調整額389千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/05/14 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績は季節変動要因を抱えており、この要因により当第2四半期連結累計期間における学校広報事業の業績において、営業損失が生じております。これは、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する第3四半期から第4四半期にかけて売上が集中する傾向があるため、学校広報事業の業績においては第1四半期・第2四半期とも営業損失が生じる傾向があり、当第2四半期連結累計期間においても同様の状況となっております。2020/05/14 16:00
また、採用広報事業においても、就活関連のイベントの開催やアウトソーシング業務等が増加する第2四半期及び第3四半期に売上が集中する傾向があります。そのため、第3四半期連結累計期間が営業利益のピークとなる傾向があり、通期の営業利益については第3四半期までの営業利益の累計額と比較して減少する傾向があります。但し、当期におきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、4・5月に開催予定だった採用マッチング企画を6月以降に延期しているほか、企業の採用活動全体が遅れていることから、例年の傾向とは異なり、第4四半期まで売上集中期間が継続する可能性があります。
(2) 財政状態の分析