- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 16:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2020年10月1日~2021年6月30日)のプロモーション支援事業におきましては、キャンペーン事務局や位置情報活用型DSP広告を始めとしたデジタル商材シリーズが伸長したこと、新型コロナウイルスのワクチン接種会場や職域接種の事務代行サービスを複数の自治体や企業等から受託したことなどを要因として、主に広告代理店分野、公的機関・共済分野が堅調に推移いたしました。一方、政府の緊急事態宣言が断続的に発出・延長されたことから、住宅・不動産分野について不動産モデルルームへの集客ニーズが引き続き抑制的となったほか、ケーブルテレビ分野を中心としてポスティング等の紙媒体への引き合いが減少し、感染拡大の影響が続く外食・小売、旅行・宿泊の各分野の案件も低迷いたしました。これらの分野については、デジタル商材の提案に切り替えるなど、従来と異なるプロモーション手法を提案したことにより、第3四半期(4~6月の3ヶ月間)の比較としては前年同期を上回るなど回復基調にありますが、第3四半期連結累計期間としては前年同期及び想定を下回りました。
その結果、プロモーション支援事業の売上高は846百万円(前年同期比18.0%減)、セグメント損失は75百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。
② 採用支援事業
2021/08/13 16:05